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2012年10月28日 (日)

サービスの産業化へ

カードが来た。10月10日ごろ申し込んで1ケ月かかると言われたものであるが、以前にも似たようなケースがあった。 つまり遅くなると文句を言う人が多いので予定を最悪のケースでゆっくり時間を取って言う事が多い。カード発行に1ケ月かかる筈はない、何のクーリング期間も不要で機械がやるのに馬鹿な事を言うとくってかかった通り、そこまでは掛からず約半月であった。
空港からの宅配もそうである。毎回受付の女性は9時ごろにまりますと言い大丈夫ですかと聞く。当方はもう何百回と経験して帰りの荷物は自宅に付くのは3時ごろであるので、不要な言葉である。ここではバックをひっくり返して傷を探す。これも壊れたり、ものが割れたりする時に文句を言う人が多い為事前自己防衛である。その上割れ物はありませんねと余計なことを聞く。余計と言えば二千円程度の買い物の時でも、1回払いで良いですかと聞かれる。リボにしたいと文句を言う人がいるのからというが、要らぬお世話で、嫌味を言われた感じである。
文句を言う人が多くなったのか企業側の自己防衛は大変なものだ。 取り説となると取り説に入る前の注意事項がびっしりである。何処でこうなったか 産業に無駄を負荷する。 だから産業側も無駄なサービスはしない。 サービスと言えば日本人はただだと未だ思っている。もっとサービス(パソコン修理から、なんでもQ&Aサービスでも)が産業(有料化 エクスプレスサービス料とか)化していかなければと思う。
メディアにも責任があろうが、消費者自身が自らを苦しめているのかもしれない。小生も文句を言うことが多いが小生が我慢が出来ないのは無駄な事に対してである。なんでも文句を言うような我慢が出来ない権利の主張に対して小生は我慢が出来ないのである。
長いつぶやきとなった。

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