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2012年10月23日 (火)

カタールのインドサット

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インドネシア官庁が一番多く集まったムルデカ・バラット通りの最初(タムリンから)はIndosatから始まる。IndosatはBUMNではあるが、政府保有は14%に過ぎなく、なんとカタールの投資が65%、ノルウエーの投資が5%、残り15%がパブリックである。小生もIndosatの携帯であるが、Indosatの顧客は52百万、Telekomは109百万である。BlackberryもあるがこちらもTelekomが市場の54%を押さえているので2番手である。売上は20兆、利益0.8兆、売上の8割方がSelulerである。従いTelekomの売上70兆にはかなわない。
元々Indosatは日本のKDDIと同じく国際電話専門の国営企業として1967年にスタートした。IndosatのSatはSateliteから来ている。通信衛星パラパを運営していた子会社Satelindo社は2003年本体Indosataが合併している。最近のニュースではクラウド・サービス進出或いは無料のInternet Super WiFiがある。
写真の左側のビルはタムリン通りの中央銀行、現在Indosatの右側 観光省の後ろ辺りには新たに高いビルが建っているのだが。。

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