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2012年11月26日 (月)

Perpustakaan Freedomの雰囲気

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土曜の午後のJazzを聞きに行ったPerpustakaanであるが、大勢で賑わいだろうと前のブログで駐車場の心配までしたが、行った時は閑散として数人のJazzmanがテラスで楽器の音合わせなどをしていた。静かな庭園は木々の下にブランコ風椅子等がしつらえられ若者が本を読んだりのんびり過ごしている。何の案内も無いが、奥の方から音楽が聞こえ、そのホールが会場であった。丁度行った時は暗くしたホールでピアノが流れ、その後ジャズのワークショップとなった。小生はJazzの素養もないので、庭のコーヒーショップでカプチーノをガブ飲みしたが後で、腹痛を起こした。 (これは後で風邪のひき始めだとわかったのでコーヒーのせいではない)。コーヒーショップはFreddomだけにスカルノ時代のムルデカの写真がはられており、吹き抜ける風が頬に優しい。図書館の方も見学したが若者がパソコンを広げたりソファーにくつろいだ姿があった。ここは独特の雰囲気がある。本当のインドネシアというかインドネシアが独立に向かう時に金持ちの民族主義者が集まって醸し出すエリート意識かもしれない。小生を不審がる人間はここには居ず、まして駐車場で大声を張り上げる金せびりもいない。Founderの意志がなせるものだろうが、この様に徹底できるのである。Founderはどうもバクリーさんらしい。

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