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2012年11月19日 (月)

日本コンビニ文化

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タマン・メンテンの前には7-11の店があって賑わっている。ここは7-11のパートナーモデルン・グループがFuji Film Image Centerをやっていた所で、7-11の本店格の店になろうか。2階はイメージセンターが移っているが窓際全面にカウンターを置き広いスペースで食事談笑が出来るようになっているが、お客はやはり下の屋外パラソルスペースの方が好きのようだ。 なぜなら今時のインドネシア若者はより多くの人に見られるのが好きな露出症気味の人が多いからだ。小生は確認しなかったが、運ちゃんンが言うにはここでウイスキーを飲んでいる若者が居たそうだ。 深夜ここを通ることがあったが、深夜でも多くの若者が集まってがやがややっている。昔コカコーラが風俗、世情を一変させたように、今度は日本文化がインドネシアの文化を変えるのであろうか。若い世代ゆえこの影響は大きいが、余り良い文化ではない。
これは日本文化でもないし、日本文化がインドネシア風に履き違われたものだ。

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