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2012年11月21日 (水)

インドネシアの帰国看護師不合格者に就職斡旋

日イEPA協定に基づくインドネシア人看護師・介護福祉候補者は既に791人が日本に出かけたが、これまでに200人強の人達が夢破れて帰国しているそうで、日本大使館ではこの人たちの為再就職の後押しの為日系企業を中心にジョブフェアーを開催する予定だ。
実際には11月27日実施の予定で、大使館からジャパンクラブ法人会員に参加を呼び掛け手筈は済んでいる。ジョブフェアーの会場は派遣候補者人選を行った写真の保健人材強化センターである。
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最初の派遣する時のインドネシア側の組織はまず海外派遣労働者を管轄するBNP2TKIがあり、その計画の元で保健省の下の保健人材強化センターPPSDMKが受け持っているようだ。詳しくは知らないが介護福祉の場合は全国の各地方にあるBP3TKIに申し込むようだ。そして15の必要提出書類、14の条件をクリアーしテスト、面接を経てフイーも掛けてやっとインドネシア側のバリヤーをクリアしてきた人たちなのである。日本側の手続きも一筋縄では無かっただろうと思うが。
悪名高い試験に不合格となっても日本での苦しい毎日が今、楽しいものに変わっていくことを祈っている。
Hang Tua-Hang Jebatシリーズをブログでやっていた時に取っていた写真がやっと使えるようになった。
写真はJl.Hang Jebatにある保健人材強化センターPPSDMKである。

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