« タマン・スロパティに日本の折り紙 | トップページ | 日本コンビニ文化 »

2012年11月18日 (日)

ジャカルタの公園

ジャカルタの公園でOkezonoが推薦した上位3位は以下でこれはメンテン地区に並んで位置する。このブログでも取り上げ済みである。
1. Taman Suropati, Jakpus
00danau_shahril_019

002010jan30obama_veteran_thamrin_su

2. Taman Situlembang, Jakpus
3. Taman Menteng, Jakpus
公園はTamanであるから一番大きなTaman Miniや Taman Impian Ancorが上がってもいい筈だがこのBest 10には入ってない。大きいと言えばTaman MonasやLapangan Bantengが4~5位で、6位にクバヨランのTaman Ayodyaが入っている。
郊外型の公園も多くあるはずだが、JKT市の公園課では350あるうち訪問価値あるのは15程度しかなく、2013年までに30も増やすそうだ。昨日Jokowi市長はタマン・スマンギでこれからジャカルタの公園を視察に行くと記者団に語ったそうだが記者達は市長が夜にランクルで行くことに関心を示していた。
上のSuropatiはインドネシアの叙勲英雄の名前であるが他に考えて見るとタマン・ファタヒラーやブン・カルノがあるがこれもリストにはない。
Ayodaが良いのは近くに良いレストランが沢山あるからだと思う。メンテンも食事には便利であるが他はだれも不合格である。メンテン公園のむかし立っていたオバマ少年もオバマ再選を喜んでいるだろうが、かれは此処から放逐され幼少時学んだ小学校に閉じ込められている。イスラムの人とは思えない心の狭い人たちだ。

|

« タマン・スロパティに日本の折り紙 | トップページ | 日本コンビニ文化 »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/47883301

この記事へのトラックバック一覧です: ジャカルタの公園:

« タマン・スロパティに日本の折り紙 | トップページ | 日本コンビニ文化 »