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2012年12月25日 (火)

Jonathan Michielszとは知っても最早

プラサスティ墓碑公園のオランダ人の物語であるが殆ど1年ほど空白であった。大富豪シリーズで3人登場させたあと、あと一人いることは頭にあったが、少しデータも出て来たので今日彼を登場させよう。Jonathan Michielszである。最後のZはZohnだったか息子の意味である。
彼も富裕な商人で最後のマルダイケルとも言われる。Mardijkerとはポルトガル語を話す黒いポルトガル人でポルトガルがアジアに勢力を張った時代のアフリカやフイリピン出身の兵士である。彼は18世紀オランダ政庁に武器を調達する武器商人として財をなした。
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一族の墓石が有るはずであるが、このことはここの薄汚いミュージアムに張り出された紙で知った。
墓石には巣作りのツバメが描かれており、これは繁栄の象徴でツバメの他に繁った木が休息を、六角星がハーモニーを、山が聖地を意味するそうだ。紋章入りの棺桶が正面の入口全面に多く飾ってあるが、小生のアルバムでは見つけられなかった。再度訪問して発見したら後で補充しよう。彼の財産は息子Augustijn Jonathan(1769-18339が引き継いだ。かれはMayor Jantjeと言い又別の話がある。

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