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2012年12月12日 (水)

手が冷たかった前原氏に一票

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総選挙をこの週末に控え、未だ何処に投票するかも決めかねていたが、今夕たまたま地元の駅前に選挙応援に来ていた前原氏と握手する羽目になり、決断した。一番の安心感は現実的外交を唄って居ることである。たとえ握手で右の手で強く握ろうとも、左手で殴る構えでは真の外交は出来ないという点である。又これ景気刺激の為に国債を発行し60年先の子孫に迄負担を掛けるより、クリーン・エネや教育分野等から元気を取り戻す方策は、もうこれ以上の借金に頭に来ている国民には喝采を送る何物でもない。今回の選挙では各党ともデフレ対策を打ち出しているが、インフレゼロが何故いけないのだろうか。2%等の低率のインフレ許容は、好景気と勘違いする見せかけである。
握手の時ちゃんと目を合わせたが、外国での金のバラマキもやめてくれと言った声は聞こえただろうか。ばらまきはやりたい国民だけで良い。 やれる余裕のある国民も居なくなったが。。
カメラマンが自分だと写れる訳はないが 握手はこのあとであった。

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