« コンビニ競争に吉野家も | トップページ | 影の億万長者 »

2012年12月21日 (金)

ブルーバード対エクスプレス 首都のタクシー事情

ジャカルタには30に及ぶタクシー会社がある。大昔はPresidentが日本人にはかろうじて使われていたが、悪人に凌辱され今リストにはない。最近のニュースから見ると最大手Bluebirdは現在タクシー17,000台運航しているが来年トヨタLimoで10,000追加しベンツも1,000台を320台追加すると報道されている。グループにはPusaka他があるが、Bluebirdはインドネシアでバンドン・バリ・ロンボク・マナド・メダン・スマラン・スラバヤ等10都市で運行している。2013年にはIPOを計画している。
00scti_010


一方10月に上場を果たしたRajawali グループのExpress社は現在8,000台2015年までに15,000増やしてBluebirdを追いたい考えである。地方都市はまだ3市のみであるが、今年は9ケ月で前年比49%アップの利益590億ルピアを計上しているそうだ。昔はBluebirdのTEL794-1234を覚えていたが最近はExpress 2650-9000ばかりである。BB社は安全第1であるので少し物足りないが、EXPは名前の通りエクスプレス車が多く、自分の車ならハラハラするがタクシーならその感じもなく小生とリズムの逢う手頃感が良い。

|

« コンビニ競争に吉野家も | トップページ | 影の億万長者 »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブルーバード対エクスプレス 首都のタクシー事情:

« コンビニ競争に吉野家も | トップページ | 影の億万長者 »