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2013年1月21日 (月)

ジャカルタ洪水は6年置きに

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15日kali Malangの護岸工事をやっていたが17日に対岸のLatuharhariの方が決壊してこれがSudirumanからThamrinまで洪水にしたようで、SudirmanのUOB Bankビルなど地下への防水設備がなかったため地下3階の駐車場が泥水で満杯になったそうだ。これで二人のドライバーが車の中で亡くなって発見されている。3階が満杯と言うのは運ちゃんの話でさもあらんと思うと共にそれだけの水を1日では排水できたとは思えない。土曜・日曜は晴れであったが日曜日にゴルフに出掛けたプロマスはゴルフ場一面が海になっており、ロッカールームがある地下に入りこんだ水は大型排水ポンプ車が排水していたがこの1台では2日程度掛かりそう。
例のBMKGはこの土曜日曜はモンスーンを予報していたらしいがこれは見事に外れた。しかしこの予報は来週の週末もモンスーンの大雨を予報している。又当たらないでほしいがインドネシア全体がその様ななかにいるのは間違いなさそう。
今回の洪水は102の部落に渡り97,000家族が浸水し、18,000人が救助されたが12人が亡くなっている。過去の洪水と比較出来ると思うが未だやってない。過去を調べると1996年、2002年、2007年、2013年となりなんとなく5-6年間隔で起こっている。1996年は上の護岸工事のカリマランでランドマークが見舞われた記憶があり、2007年はベンヒル一帯(我がビルから友人がイカダで脱出)を覚えている。

土曜日現在の死者は14名に増加、水中漏電の感電死が多いようだが市では危険地帯は停電している。金曜日もB=Mで自分のアパートは昨日も含め3回も停電したのはこの為だったのか

月曜日現在では死者の数は20名になっている。被災者250,000人、 2007年の死者は7名だったようだ。

1月27日に国家災害対策庁(BNPB)が発表下数字では死者は41人、内感電し8名、溺死と病死が各10名であった。

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