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2013年1月13日 (日)

墓地公園の怪奇

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久しぶりに行ったプラサスティ墓地公園であるが、正面庭を整備中で特例でパーキングを認めてくれたが公園の中は相変わらずの殺風景な荒れ地であった。真ん中辺りには樹木が倒れていたがそれは何日か前の強風のせいらしく一番大きな木は25メートルくらいある巨木で、案内人が言うにはこの根っこの下に白骨死体があったそうだ。彼はそれはオランダ人のものだと言っていたが、推定しか過ぎないだろう。既にどこかに埋葬しなおしたようで、いくつかの骨だったと言うので断定するものは何もない。 この墓地公園は今までに何度も整備されてきており、今頃何世紀か前のものが出てくるはずはないが、後から埋めたとすると機の根っこにには埋めにくい。埋めた後、木を植えたとすると栄養十分で巨木になったのであろう。とか、立ちあがって木を倒したなどと想像するともっと面白い。

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