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2013年1月22日 (火)

気象庁はここ

大活躍jなのか仕事ぶりの評価は小生には出来ないが、日本の気象庁にあたるBMKG ( Badan Meteorologi Klimatologi dan Geofisika)を昔、探しに出掛けとことがある。
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大昔の気象庁はアルヤドゥタホテルの前の廃墟http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/19135/18815/15652152をさしているが、この移転先に当たるのか、新しい気象庁はクマヨランにあるというのは住所録(Jl. Angkasa I No.2 Kemayoran Jakarta 10720、Telp. +6221-6546315、Email : info.meteo[at]bmkg.go.id)で知ったが、ここは クマヨランに入って直ぐなのに隅に奥まっているので気がつかない。例の大きな教会が持つ、Millenium Symphoniaの横に当たる。ここには車も入ってこないので閑静な所で、その中に大きな望遠鏡見たいの造形をかたどったビルがある。 よく考えるとこの設計や建築を施行した技術か財力には帽子を脱ぐべきである。
気象庁の歴史は1866年までさかのぼるというが意味はない。2007年からこの地域のサイクロンの予報活動に国際的責任を以て行っている。

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