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2013年2月 4日 (月)

2月のガルーダの 日イ比較

一昨日のゴルフは朝からの繡雨で6番ホールで切り上げさせられたが、昨日は一転朝から夜、飛行機が飛び立つまで晴天が広がった。 
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写真を撮りに回って、最後は遅い昼飯を鳥元でのんびりし、いつもの通りの一つ一つをこなしながら、或いは何の別れの感激も無くガルーダに乗り込んで、そして寒い日本に戻ってきた。 日曜日発のガルーダはそこそこの搭乗率ながら後ろ3列には3人のみが座っていると言う程度である。いつものプラムガリも仲良く仕事している。うとうととアクションを2本も見て、朝食を見て2度びっくりした。前々回だったか、ガルーダの朝食は頂けず御意見箱に一言言ったのが効を奏したのか、メニュウが代わっている。日本食なら前回まではおも湯にサツマイモ (Ubi-Jlar)やニンジン(Wortel)がごろごろはいっているしそのおかずもかぼちゃ(Labu-kening)や大根(Lobak)と来れば気が狂う。余り使わない単語なのでインドネシア語を添えたが今回はちゃんとしたご飯と鳥の照り焼きに人参とインゲン豆のソテーであった。 別のメニューは固くて丸いオムレツに小さくて丸いソーセージであったがソーセージが白身魚のフライに変わっていた。 日本食にはヤクルトもついており、甘酸っぱいサラダや6切れもの果物、ソテーも甘く、家からもって来た牛肉コロコロステーキとスクランブルを思い出しそれで朝からビールとした。寝起きのオレンジジュースもある中、プラムガリは更に飲み物を誘いに来る。未だ食べてないパンが有るのに又パンを配給してくれる。トイレに立てばトイレのドアーを開けてくれ、おしゃべりに付き合ってくれるとかインドネシアも物心両面豊かになった。一方見かけた日本人は、ラウンジで耳くそ取りの綿棒を捨てるサラリーマンや寒い中短パンはいて半袖シャツだけでミエを張る髪ぼうぼうの青年達の集団で、これではインドネシア人からも軽蔑される。

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