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2013年3月10日 (日)

最近のインドネシア人気質

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3月の赴任は3年ぶりに参加したデュセルドルフ村民会の翌々日であった。 村民会の写真を撮ったのでアップは又の機会にするも、和気あいあいの会であった。今日は何の日なのか知らないがガルーダは満席である。
いつもの席の窓側にも屈強のインドネシア人がすまなさそうに入って来て、周り中がインドネシア人だらけになった。日本人を見たのは一人だけである。
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団体もいるのではとアテンダントのマイさんは言ったが、周りの人達は自己紹介や故郷を言い合ったりしているのでここら辺は団体ではない。便所の前で順番を待つ間にも自己紹介し合っている。これは日本人には見られないインドネシア人のあけっぴろげで構えないユーモアを求める社交性であるので見習うべくちょっと観察した。 舞さんにもインドネシア人を持ち上げて、自分は好きだ等としゃべったが、今日の彼らの社交性は日本旅行の最後の帰りの便であったからかもしれない。普通外国で自国人に会うと親愛の情が湧くものだ。それも憧れの日本の旅で満足の旅で有った。ランチメニューも多くが和風ランチを取り、ちゃんと最初はそばをすすった。映画も一つアルゴ等見た後、右隣りの男が突然大きな声で笑い出した。その声は尋常でなくお腹をよじらせると言うあの表現のままである。ドッキリ映画を見ていたのである。ガルダのドッキリは10フイルム位もある。この男は周りの人たちにチャンネルを教え笑いを共有しようとする。我が席の男もそこに辿りつくや此方も大声で笑いだした。笑い出すと我慢が出来ないという体たらくで1本が終わると又この快楽を求めて延々と続く。一人だけいた日本人の青年はむっつりとして無視を続ける、小生もドッキリに合して見たがいつものやつで批判はしたくなるが笑いは来ない。彼らは素朴なのである。最後のイヤホーンを取り上げられる時間迄両隣の笑い声を耐えながら日本人の喜怒哀楽の表現を考えていた。

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コメント

インドネシア人がジョークを連発して良く笑うことに関してはまったく同意します。

インドネシアで収集したジョークはリンクをご覧ください。この中で「足かけ20年」とありますが、すでに「足かけ36年」になろうとしています。

投稿: 度欲おぢさん | 2013年3月11日 (月) 14時13分

それでは数少なくなった先輩だ
小生は2013-1979=34

一杯サイトがあって未だユーモア集見つかりませんでした
ブログは中止ですか

投稿: jakartan | 2013年3月22日 (金) 12時37分

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