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2013年4月24日 (水)

河川救いに活躍のKOBELCO

ジャカルタ政府では今度は市内河川の川底すくいをやっている。
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既にあちこちでやっているようだが以前パッサール・バルーのチリウン河で見かけたので写真に取っておいたが奥の方にイステクラル・モスクの屋根とその前の記念塔が見える。
エクスカベーターにはKOBELCOの名前が入っていた。KOBELCOと言えば神戸製鋼グループであるが、インドネシアではPT. Daya Kobelcoと言うから合弁であろうか。
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チランダックKKOの団地に支店を見かけたが本社はポンドックインダーWisma Pondok Indah 2,のビルにあり、工場はMM2100 にある。
雨季には市内の洪水の引き金Pemicuになるのでこのプロジェクトは来年の雨季の為のものであろうか
未だ重機が不足しているのか7月のピークOptimalにかけてはテンダーも行う予定だという。

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コメント

まったくこのエクスカベーター(バックホウ)は働き者です。取水口のごみ取りにも使っています。
ただ、こいつは足が遅いので、基地からすぐにあちこちに出かけられないといった問題があります。
また一時間動かすと軽油を10リットルも使ってしまう「大酒のみ」なんです。

Kobelcoがんばれ!

投稿: 度欲おぢさん | 2013年4月26日 (金) 15時11分

だいぶスタイルが良くなりましたね
魅力があります。

投稿: | 2013年4月27日 (土) 09時23分

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