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2013年4月29日 (月)

若い世代が受け継ぐバラタ劇場

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今、Wayang Bharata Theatre「ワヤン・オラン バラタ劇場」でマハーバラタの話の中の一節を「Srikandi kembar Tujuh 」との下題の劇のリハーサルをやっている。練習しているのは皆この劇団の現世代の人達である。さしずめ日本の歌舞伎等の様に代々受け継いで行けるようになんとかなってきた。近くのTjitjih Sudanese  劇場でもそうであるが、市からの援助で続けられる一面もある。Srikandiと言うのは女好きの英雄アルジュナの2番目の妻であるが、kembar Tujuh(7人の双子?)であったことは知らない。アルジュナはこのブログで何度も出て来たが「アルジュナとクリシュナ 」でもSrikandiは登場しなかった。彼女はバラタ大戦争で唯一の女戦士として登場するが敵のコラワの夜襲で命を落としている
演手のAnambi Bagus Putraは5代目の22歳、ジャワの作家Mangkunegara VIIのひい孫, 8歳のLatisha Putri Ravania Soeryadjaya主役を演じているようだ。しかし彼女は今ジャワ語も勉強している。 。

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