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2013年4月 8日 (月)

進むガルーダのサービス

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7日のジャカルタ発成田行き便は色々面食らった。まずガルーダのチェックインカウンターにエクゼキュティブが無くて反対側に移動している。それも応接セット付きのラウンジ風になっており係の女性がカウンターのオペレーターとのやりとりをやってくれるので乗客は座ったままで済む。僕の場合は1分で済む話なので座る程のものではないが、それでもプライオリティタッグはちゃんと着いており、ラウンジクーポンは無くなっていたが搭乗券をみせてOK、

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一つだけ妙に会話が進まないところがあったがいつも座る機体での一番最後の座席の通路側は33C であったが、今回は37B である。33C を押し通した結果乗って見るとそこはかなり前の方になっていた。つまり機種がワンランクアップしていたようだ。乗客数を聞くと 183/215と言うので殆どフルである。このCapa から行くとAirbus 330-300のようである。以前は185人乗りだったがあれはボーイングだったのであろうか。
しかし座席TVは少し旧式であった。ガルーダは11時30分発である。ラウンジでゆっくりしている間に既に10:45を過ぎており長い荷物チェックの間に最終コール放送があり、自分の座席にまで長い両側にビッシリ居る乗客の間を通ったのは初めての事であった。昨日は猛烈低気圧でキャンセルになったと言う中、成田はその低気圧の残りが居座り横揺れの状態で着陸となったが、降りて見ると春本番で京成のおっちゃんが車内扇風機を回したのには閉口した。相変わらず携帯の注意を案内していたがエレベーターの中でも大声で話しているジャカルタのお互いさまの宥恕の方が幾らか良いかと日本のストレス煽ぎに腹が立った。

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コメント

今まではCGK-NRT便はA330-200をつかっていました。
一回り機体が大きくなったようで良いですね。

投稿: 度欲おぢさん | 2013年4月10日 (水) 00時34分

ありがとうございます。ボーイングだったのであろうかと書いたとおり多分間違いと承知していました。
あの立派な機内誌に保有機の写真と説明があるのですが昔のに合致するものがなく、とりあえずああ言う表現しにしておきました。ボーイングはCapa 144人乗りの737-800が最大でした。多分雑誌の写真の順序がいい加減だったのかもしれません。 これですっきり

投稿: nishimi | 2013年4月10日 (水) 19時15分

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