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2013年4月23日 (火)

カサブランカ高架道路の遅れ

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カサブランカ フライオーバーの工事が滞っている。ポストの報道では水道(Raw Water?)か何かのパイプを移動しないと行けないらしく、現場でのコンクリート工事を伴うため時間がかかると言う。現場の工事でもカリマラン(スルタンアグン通り)の工事は雨の中でも早かった様に思うが。。これを主因として、この工事は遅れており、全体開通は今年年末だと言う事らしい。
このニュースでこのフライオーバーの名前がカサブランカと言う事が解った。カサブランカ通りと言えばラスナを超えた先のプリ・カサブランカとか、コタ・カサブランカがある通りで カンプン・ムラユに繋がる部分で、それより手前のITC+アンバサドルやクニンガン・シティの前はサトリオ通りで、このフライオーバーからタナバン方面に向かう道はマス・マンシュール通りと3つに分断される。これでは将来の発展を阻害すると危惧していたのであるが、これで、まぁ全体をカサブランカと言っても(小生は昔からそう言っていた)おかしくは無くなった。
全体は3.5km、予算総額9,000億ルピアである。このフライオーバー部分はIstana Karyaが工事中である。 市内の道路の面積は市面積の12%は欲しい所であるがこの工事でやっと6.2%になる程度だとBasuki副知事は明かしたが、彼はつい最近オープンした4.8kmのアンタサリ高架道をリファーして、やはり公共交通機関の方が重要だと言ったが、それではやめるのかの質問には口を噤んだそそうだ。(当たり前):

当り前ではなく
事後報道ではあるが、これには裏があり、このプロジェクトに何か不正があるようで会計検査院の監査が予定されているようだ。又2013年にはこの予算がついてない問題もある。

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