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2013年5月 6日 (月)

Blue Glass Green ビル

BTPNのビルはBlue Glass Buildingである。それで思い出したが最近インドネシアでもGreen Buildingの言葉が目に付くようになってきた。
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Green Buildingとは地球温暖化対策のなかから、建物についても環境に配慮する必要性が高まり各国でその認定を行う動きが出てその認定を受けた建物の事である。建物自体の建設、維持、解体のサイクルでのエコ対策、建物を使用する局面でのエネルギー、水の節約、廃棄物の処理というメンテのエコ対策を含むものである。
イギリスが先進国で1989年より始まり認定システムはBREEAM 、Sustainable Buildingと言う。日本は2001年評価システムCASBEEキャスビーを開始、米国は2005年にLEED認定の法制化がなされている。
インドネシアでも先のDKI州知事Faugi Bowoが2010よりインドネシアの大規模ビルに付いて義務付けている。対象はMallやアパートは50,000m2以上、ホテルは20,000m2以上で、この5月より監査を実施する様だ。
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新聞のGreen Buildingの話に緑色のビルを探してRasna Saidをうろうろした事があったがあそこのAllianz ビルも奥のビル(Multivison?)もBlue Glass であった。

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