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2013年5月13日 (月)

KOTA Tua オールド・バタヴィア

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市の観光文化事務所はOld Bataviaの活性化を計画している。この様な話は何度も取り上げたが今回は主力が民間の熱心なグループらしいから動きが出てくるものと思う。
KOTA Tuaとはファタヒラー・カリブサール・スンダクラパ地区を言うのであろうがあとジュアンダまでの一区切りがKOTAである。Kota Tua地区にある歴史的建物は134あり内5つのみが市が保有管理しているもので残りは国営企業とか民間が保有している。放置された建物は所有権を確定するのが大変な様で市ではワンストップサービスをやっている。
それとは別にこの8月から9月にかけ観光省とタイアップして“Creative Festival of Kota Tua (Old Town)
なるフェスティバルを行うようだが 時期的にも丁度日本祭と重なるかも知れないが、コンセプトも日本祭のコンセプトから学んだあとがある。市民参加の出し物故最後までプログラムが書けないかもしれない。市の書き方ではcreative industry Productsを展示してもらいArt Performanceを行ってもらうため市はスペースを用意するだけである。スペースと言っても多分ファタヒラー広場しか考えられないが、これに教育のコンセプトを入れるためそこにある5つのミュージアム(歴史博物館、ワヤン博物館、絵画セラミック博物館、バンクインドネシア博物館、後一つはマンディリか)を土曜日曜日は夜までオープンすると言う。ジョコウイ市長は今後恒例化して毎年やりたいとの事、予算が120億ルピア程度だから市民参加に意義がある。 写真はファタヒラー広場のワヤン博物館で2009年頃その前の道路を舗装していた。 ファウジー時代も色々やっていたのだ。

 

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