« コーヒー伝来とバタヴィア総督の墓 | トップページ | 又所得税源泉徴収要領が改定 »

2013年5月25日 (土)

思い思いの経済成長予測

3月から5月にかけて経済成長率の予測数字がでそろった感である。実積の毎4半期の数字がかなり早めにでるが昨年第4四半期と今年第1四半期が振るわなかった為今年の予測は当初の希望観測からダウンの見込みとした中、来年には又期待の数字が並んだ格好か。
消費は底堅く海外からの投資も伸びているようだが政府の財政投資や一般製造業の機械投資が減速したもののそれを一時的な動きととらえ、来年は消費・投資の引き続き拡大と世界貿易の再興見込みで6.9%までの高率予想である。
3/18 今年のGDP成長率6.2%予想:世界銀行。
3/28 今年の経済成長率6.3%、インフレ率3.5-4.5%:BI。
4/11 今年の経済成長率予想を下方修正、当初の6.3~6.8%から6.2~6.6%に。BI
5/6  今年Q1経済成長率:前年同期比6.02%、個人消費減速で低率にとどまる。
5/7  今年の経済成長率6.2-6.3%程度、当初目標の6.8%から修正:経済調整相。
4/9  今年アジア開銀のイ経済成長率予測:今年6.4%、来年は6.5%。
4/4 来年経済成長率目標6.4-6.9%:国家開発企画庁。

4月の日系の動きで新規投資を見ると この程度となる。
4/4 九電、伊藤忠、メドコとサルーラ(北スマ)で地熱発電容量330MW、世界最大規模
4/11 サークルKサンクス、イおよびマレーシアでコンビニ事業参入へ。
4/28 三井住友銀、BTBN銀株40%取得で交渉中とメディア。
4/30 三井物産、リッポー傘下の有料衛星TV局の株式5%取得へ、

|

« コーヒー伝来とバタヴィア総督の墓 | トップページ | 又所得税源泉徴収要領が改定 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い思いの経済成長予測:

« コーヒー伝来とバタヴィア総督の墓 | トップページ | 又所得税源泉徴収要領が改定 »