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2013年5月 4日 (土)

急転直下の地下鉄、日本の手でスタート

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又計画が遅れるかと思ったのはつい4月30日、議会が市長の地下鉄計画の提案に却下し再度申請せよと議決したのだったが、1日開けると市の議院委員会は2013年から2017年までの市の中期計画(RPJMD)を承認したのである。これには例の4っつの大プロジェクト、地下鉄、モノレール、大トンネル、大防波堤が入っている。 そして翌、5月2日にはWall Street Journalが日本の2グループが待機する事になったと報じていた。
16時間前のAFPはこのグループは清水建設―大林―Jaya Konstruksi グループと住友―三井Hutama Karyaと出ていた。これは昨日夕方のラッシュアワー時に市長が発表したものでこれで24年間も待った地下鉄が始動する事になる訳だが担当のステージの完成は2017年である。この区間はレバックブルースからホテル・インドネシア迄の15.2kmで地下部分はASEAN事務局辺りからとなる。昨年末からやきもきさせた計画であったが堂々と落札しそれが正式にも発表された後は日本人の手できっちり計画通り仕上げて貰いたいものだ。ジョコ氏は又シンガポールに建設監査の専門家を探しに行くとかいっているが。。
住友・BTPN買収の話に時間を取られこのニュースは1日遅れて明日4日になる。写真は落札ニュースを報じるじゃかるた新聞にあった完成予想写真である。

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