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2013年5月29日 (水)

遂に中国製バスウエー

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この間、運ちゃんの強引な運転で危うくトランス・ジャカルタのバスと接触するまで近接したが、このチャンスにシャッターを下ろした1枚はちゃんとこのバスの全身を入れて遠近圧倒するものとなった。そうして最近このトランスジャカルタのバスウエーに国営企業のDamriが就航している事に気が付いた。
Damriは都市間長距離バス或いは他のメダン等10都市の市内バスがメインであったが、バスウエー強化なのだろうかジャカルタではバスウエー I 及び8番線を担当することになったようだ。車体はかなり斬新なスタイルであるが中国のZonthong社製 のarticulated bus (2連装)である。 日本製も何回か燃える事故があったので感慨深いものもある。00dsc_1143


ここは国立博物館の前で、Uターンする所であるが、モナスとの間の道路中間帯が広いのでバス停も安全機能的設計であった。大きな樹木の緑滴る中にあり、バス停にしているだけではもったいない感じがする。バス停名はMonumen Nasionalである。

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