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2013年6月12日 (水)

セラミック博物館のマスターピース

ここも 中々中に入るのに躊躇させられる所である。オープンは9時から15時まで月曜と祝日が休館であるが土日開いているので、パーキングさえうまく行けば入れぬ事はない。
ファタヒラの歴史博物館の横にあるが、駐車はレストラン・バタビア辺りがいつも空いている。
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Museum Seni Rupa & Keramikである。我がブロクでは 「ファイン・アート・セラミック博物館」、絵画美術セラミック博物館と訳したが一般にはセラミック博物館と省略している。
1枚の案内ビラと小生のブログの説明と異なる点は1968年から1975年まで、小生は西ジャカルタの市庁舎として使われたとした(Heuken氏の既述による)が、案内によるとジャカルタ市の博物館・歴史管理局の事務所であったとある。1976年にSeni Rupa Musiumとしてスハルトがオープンしたが翌年アディサディキンが右・左両ウイングをCeramik博物館として追加し両者は1990年に名前と共にも合併した。.
陶器関連は8,000点もあるそうだが展示は少なかったのでチラ見で終わりにした。
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絵画部門には前回紹介したRaden Salehの「Bupati Lebak」、Affandiの「Potret Diri」、Hendra Gunawan「Pengunsian」、S.Sudjoyono「Tiga Wanita」、Hendra Gunawan 「Pengantin Revolusi」、Basuki Abdullah 「Wanita」、Dede Eri Supria 「Urbanisasi」の他にAgus Djaya 「Fighter」、S.S.udjojono「Birth &Generation」、Sudiono Kerton 「Struggle」、Sudarso 「Kustiah」、Abas Alibsyah 「Temple」を追加しなければならない。 写真上はパンフレットからスキャン失敗作ながら。。下はその時の一枚、これも失敗作で且つ作者を撮るのも忘れた。

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