« ドイツ映画で英語の勉強 | トップページ | Unikaで憩う »

2013年6月19日 (水)

雪景色のジャカルタへ

梅雨入り後の最後の真夏日の昨日、ジャカルタに向かった。 今回はラマダン入りの直前にジャカルタ脱出するので丁度21日間、3週間である、荷物も身軽にして、今後も3週間ごとの往復に変更しようと考えたりしている。そのような変更を考えると今まで惰性で不変のものが変わることはその後どうなるのか、いつまでもこのような状態を続けるのを自然と忌諱していくのではないかと不安もよぎる。
00dsc_0031


今回の機種は前回より小型のA330-300で187人のキャパであるが、搭乗者数を聞くと、14人+150人だというので相当な比率であると感心したが、数時間後パーサーが通り過ぎたので同じ質問をしたところ1stが6人エクゼクティブが7人、エコノミーが170人と聞いたが、このすき方ではその筈はないと反論したものの、後で考えると170人ではなく117人の間違いだと気づいた。インドネシア語だと間違う筈がないが英語は駄目だ。ビデオも日本語吹き替えは無く、日本映画は小粒で面白くなく且つここ数ケ月同じものしかないので、寝るしかない。 起きて程なく着陸態勢に入っているので驚いたが、眠気まなこに飛び込んだチリンチン地方は「蔵」に出てくる越前は野津を思いおこす様な雪景色。よく見るとそれは直前の大雨による洪水と海の浸食であった。ところどころにぽっつり立つ家屋が一昔前のインドネシア風景を思い出させたが、それも良かったのにと懐かしい。
00dsc_0032


プラムガリは近付くと又手が震えて良い写真は取れない。

|

« ドイツ映画で英語の勉強 | トップページ | Unikaで憩う »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

>プラムガリは近付くと又手が震えて良い写真は取れない。

「よこしまな思い」があるからでしょうか?

投稿: 度欲おぢさん | 2013年6月20日 (木) 17時23分

お見通し 

投稿: | 2013年6月21日 (金) 16時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪景色のジャカルタへ:

« ドイツ映画で英語の勉強 | トップページ | Unikaで憩う »