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2013年6月16日 (日)

タウフイック・キマス氏の生涯

先週末、メガワティ女史のご主人のTaufiq Kiemas氏が70歳の生命を終えた。余りなじみは無かったが、最後はMPR議長を務めていた。2014年の大統領選挙ではメガワティ女史の再出馬も取りざたされていた中、その打撃は大きいだろう。最も亡くなったのは心臓疾患であり、あの肥り方は尋常ではなく実際その前より生命危険は高かった。最後はやはりシンガポールの病院で6月8日であった。彼は南スマトラ出身、スリウィジャヤ大学を卒業しているが長く学生運動を指導しそれがバックであった。1992年にはPDIに所属し議員となっている。彼がメガワティと結婚したのは1973年であり、以降共に闘ってきたのであろうか
1999年のメガワテイが副大統領になる時代には彼はPDIPの幹部であった。メガとの間には一人娘Puan Maharani女史がいる。一つ二つのサイトを読んで解るのは以上の事だけであった。


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