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2013年6月 2日 (日)

ギャング・ニュース2題

「ギャングのリーダーの弟が銃撃で暗殺される」と言うのが一つ目のタイトルであった。Tito Keiと言いあの有名なJohn Keiの弟で住んでいるブカシ市内のキオスクでカードで遊んでいた所で殺された。キオスクのオーナーも犠牲になった。
興味を持ったのはやくざの島争いに巻き込まれない様に知識を持つことでもあるがJohn Keiと言う名は華人で唯一と言える国家英雄となったJohn Lieと似ていたからであるが兄弟はMalukuのKei諸島の出身である。
Titoと言うのは弁護士でもあり、KEIグループは島の上がりからよりも債権回収をあつかっているようだ。John Keiは昨年鉄鋼会社のオーナーを射殺し、その後の逮捕劇で彼は警察に打たれ逮捕されて今12年の獄中にいたのであるが。。誰に何が尾をひいていたのであろうか。
後一つは「ヘラクルス、複数の罪で裁判へ」と言うものである。
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ヘラクルスはプラボオが手を組むグループの頭領でGRIBの旗揚げのニュースはこのブログでも取り上げたが、犯罪の扇動、傷害、恐喝等で8年の刑で起訴されている。彼が逮捕されたのは3月で有ったがその時彼は右の眼のガラスの義眼を取り出し警察に投げるなど脅した行動をとったが最後45名の手下と共に逮捕された。根城には警察の彫りのあるピストルや銃弾が見つかっているが彼は裁判でも国家警察長官Timur Pradopo大将や西警察署長の准将の組の者の扱いについて謝意を述べるなど深い関係を誇示している。

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