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2013年6月11日 (火)

完工まじか国民福祉調整大臣府

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既に紹介した様なきがするが、ムルデカバラットの裏のアブドゥル・ムイス通りの変貌である。インドマルコの5月号の表紙写真でアブドゥルムイス通りのビルの写真を掲げ、「首都の省庁ビル街。奥の一番高いビルは運輸省のビル。その手前の少し低いビルは遠隔地方開発担当国務大臣事務所で、一番前に見えるのが憲法裁判所のビルである。」としたが、
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そのずっと手前に国民福祉大臣府(Kesra)の高いビルが建設中である。もう大分前の写真であるから殆ど完工まじかだと思う。この調整大臣府は保健相、教育文化、宗教省など9つの省を束ね統括するが前線ではないのでそれほど仕事は無い筈である。その証左が今の建物の小ささであるが、
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その昔日本の領事館があった所なので、そのサイズもこの通りの圧倒的な巨大さである。 総じてインドネシアは大きな政府である。 XX担当国務大臣でもスポーツ・青年担当など、大きなビルを持つ 

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