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2013年6月26日 (水)

インドネシアの競馬場

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先週の日曜日にPulomasで又競馬が行われていた。その日は朝9時から夕方4時半まで14レースが有ったがゲートに入るのは8頭前後(最大12頭か)であるので1日の出走馬は120頭位になる。
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やっていたのは4才馬で2,000メートル、トラックを1周+直線コースである。推定すると円周部分が500メートル、直線部分が500メートル(500+250)x2+500という感じである。
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つまり1周は1,500メートル強あり国際スタンダードと言えるのではないか。ジャカルタ市では市営建設会社Propertindo(或いはその子会社のPulomas Jaya)を使って更に国際級に環境整備中である。
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ただしそのコンセプトは地域の整備でWelcome to New Lifestyle であるのでトラックのなかのゴルフ場を潰すことはない。
インドネシアにはここだけでなく各州結構な数の競馬場がある。(ジョクジャ、スマラン、ブキティンギ、クブメン、NTB、サラティガ、ブリタール。。)そして年間30件弱のレースが行われる。賭博は禁止の国なので馬券は無く優勝馬に賞金がでる。10百万から億単位まであるようで、中に国警がスポンサーになったりする。入場料はRp7,500 程度なので次回は中に入って見よう。次回あるのは7月7日のインドネシア チャンピオン・カップである。

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