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2013年7月の投稿

2013年7月30日 (火)

ミクロレットに続きMetroMini改革

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先週の死亡事故を引き起こしたMetroMiniに対してジャカルタ市は全面運航禁止の計画を打ち出した。先週のミクロレットの改革に引き続き交通混乱の元凶のバスがともども排除されていく気配がある。メトロミニも個人オーナーがあり、それが問題で行政も行きとどかない。 市内3,000台走っているが車検に合格しているのは1000代に過ぎなく又、車検もMidman が介在し袖の下で通してしまう。合格しなくても、厳罰が無いため運転手は路上にでる。それらの車は20年も走っている老体である。
今後はテストにはオーナーが自ら検査を受ける様に変更するとか行政を厳しく執行するそうだがそれだけで秩序ある交通機関になるとは思えない。オレンジ色の車体に下の方はブルーに白い線が入ったバスはどこでも見るので、写真を取るつもりが無くてもアルバムを探すとこの程度の間違い写真は出てくる。

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2013年7月29日 (月)

首都のバス会社と渋滞防止

この間からバスシリーズも手掛けたが、Kota Tuaのブログの時、首都の代表的バス機関が出そろったリストがあった。それはKota Tuaへのアクセスの解説であるが図らずも全てが顔を出している。それを示すと
1. グロゴールでコパジャ 若しくはミクロレット M25 に乗り、目的地コタトゥアで降りる。
2. カリデレスでバスウエー或いはメトロミニ 84に乗る。
3. レバック・ブルスでバスウエー若しくはコパジャ86に乗る。
4. ブロック・エムでバスウエー若しくはマヤサリ・バクティに乗る。
5. カンプン・ランブタンでパタス08に乗る。
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この間、バスウエーの乗客にカメラを向けただけで満面の頬笑みを返すジャカルタの人々に心をいやされた。 これは記念品である。
再度列挙しなおすとミクロレット 、メトロミニ、コパジャ、マヤサリ・バクティ、バスウエー、パタス(PPD) である。 間違って乗ったミクロレットとバスウエー以外乗ったことはないが、最近のバスウエーは利用客が多くなり、これは企業としては成功となった。 但し目的の渋滞解消には今一つであるが、他の車両(例えば長距離バス)なども利用可とすれば良いと思う。 バスウエーのバスだけが独占するには空き過ぎてもったいないからである。  或いは、
最高のアイデアは各駅の前部でUターン出来るようにして、このバスウエーをいつも渋滞の原因になり且つ無駄な逆方向への走行を強制させる現状を改善する為Uターン車のみに開放するのである。
Uターン車で渋滞しない様バス停の間隔でUターン場所を作るのである。まっすぐ行く車の排除にはバス運転手だけが開き閉めできる遮断装置を作ればよい。これでバスの爆走も防ぐことが出来る。 無駄な逆方向走行も一駅だけの距離で済む。

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2013年7月28日 (日)

ジャカルタVISA事情

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久しぶり東京でのインドネシア大使館でマルチビザを取得した。 数年前東京でのVisa取得に失敗した後、ずっとシンガポールで取ることにしてきたからである。 
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今回はジャカルタでPT. Indomalco社にお願いして、現地許可をたった2日で取ったのも驚きであるが、この現地許可の公電があると、東京の大使館もフリーパスであった。
以前は何か不祥事でもあったのか、後任の若いイ人職員が根ほり葉ほり目的を聞くので結局失敗したのである。会議程度であれば到着VISAで良いじゃないかと言うし、仕事をするといえば就労VISAにせよと言う。 
小生就労の定義があやふやなことが問題であり、一度考えた事がある。 就労とはそれを評価して対価を払う場合を言う事にすればどうだろう。 日本で払ってくれる会社もない小生は明快である。普通この様なVisaは日本の所属する会社の指名書添付が必須とされている。 小生は昔家内に書かせていたのであるが、これが若い職員になった時から受け付けてもらえず失敗した原因でもあるが今回やはり現地許可が物を云った。 
あの若い職員はあんなうっとうしい仕事に一生埋没するのであろうかと心配もして上げたがそうでなくて良かった事だ。その他一言チップは
1)写真は3x4cm確かに1枚で済む。 
2))写真は街で700円のボックスで1分、領事館にもあるが800円、小生は町で取ったものがあったが財布の中に  古い写真があったのでそれを使い700円は無駄になった。
3)卒業証明書は現地許可を取るために必要だったのであろうが、昔Indomalcoに預けていたのでパス。
  これも何年たっても退学は出来ないので有効なのだ
4) 申請書フォームは窓口でくれるが手書きで良い。WEBには手書き不可と書いてあったが、当然だ。 
5) 履歴書もフォームは窓口でくれるがWEBからサンプルを見てむかし作ったフォームを改定しプリントした。
6)目的も詳細記載の事とあるが、市場調査程度で良い。
7) 写しは念の為3枚取って行ったがすべて1枚でOK 100円ばかり無駄となった。
あとはWeb或いは壁表示の写真の通りで良い。

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2013年7月26日 (金)

Luna Maya日本合作映画にアリエル?

あのVideoは、ある女性から見せてもらった。当時インドネシア人は誰もブラックベリーにファイルし楽しんでいたようだ。
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その後アリエル君も再レビュウしたがLuna Mayaの再レビュウもアリエルはずだ。
その通りで、最近見たタブロイド“Journal Nasional”で何時か見た写真の彼女と再会した。彼女は、なんと日本とインドネシアの合作のスリラー映画 ”Killer”に役を得ていたのだ。日本の役者はKazuki Kitamuraで彼は映画のプレス発表や取材でも映画の役のままで登場し、彼女を驚かせている。日本の役者はそうして映画でもその役に命を掛けるのである。
彼女はまだ 自分を評して Anak Bawangと言っている。さしずめ大根役者だろうが可愛い表現だ。

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2013年7月24日 (水)

貫禄のガルーダ機内誌

そう言う事でGARUDAの機内誌は携帯品申告書の書き方が日本語で紹介してある。更に日本語のセクションが10頁も割かれており日本に対して大変なサービスだ。 日本語セクションは日本ルートだけであろうか、中・韓ルートではどうなっているのかちょっと気になる。
今Garudaの機内誌はちょっと前は機内誌タイトルが単にGarudaであったが今年位から「Colours」に変わっている。 
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7月号の表紙は今月ガルダがインドネシアに運んだリバープールFCのスーパースター、Pepe、Steven、Lucasが飾っている。中身233頁の堂々たる1cmの厚さである。ちなみにJALは昔Windsであったが今はSkywardと言うタイトルになっているが150頁程度である。Garudaの場合は隔月飛ぶ小生には購入する必要性を感じてないので聞いた事はないが、JALの場合、購読する人の為に値段が設定されておりそれは
大枚800円である。 JALは一時、機内食器類から何から何まで軽量化し燃料消費を抑えるケチケチ戦を展開したがその時機内誌も頁数を減らされた。 機内誌には機内エンターテインメントの案内やデューティフリーショップの案内も盛り込む事もあるが Garuda は全て別々で堂々3冊になる。 機内誌は収益減の一つでここまで育ってきたが、それは広告をよこすインドネシア企業の元気さがもとであろう。

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2013年7月23日 (火)

空港税関検査の日イ比較

日本に入国するのに携帯品申告書を出す必要になったのは2007年である。それまではシンガポールなど先進国と同じく“ありませんよ”と口頭で言えば1秒でOKだったのだが。いつもここを出る時何故悪化するのかと捨て台詞をつぶやくが、税関のホーム頁にもよくある質問のトップに“何故今?”とあった。答えは;目的とされるテロ及び密輸に対処する為と言うだけである。だんだんと悪化している(かどうかは知らないが)テロと密輸に対処する為と答えるか先進国では機を一にして実施する事とした(かどうかは知らないが)と言う風に答えて欲しいものだ。よその国は知らないので、日本だけ又一人国際社会から離れて独歩しているのではないかと危惧するからである。テロに対して、単に申告させるだけで防げると思っているのかと反論したいし、密輸もそうだがその前に密輸がだんだん増加しているニュースには接していない。日本の申告書は;
表に 禁止品目等を持ち込んでいるかとYes/Noで答えさせ裏で申告させようと言うものであるが普通は誰も隠すものだが隠すとただじゃ済まないよと脅している。禁止品目以外に免税範囲をこえるもの(簡易税率をかかえるのか)、商業貨物(一般税率が適用されるのか)、その他他人からの預かり品、別送品、100万円以上の現金(別途申告書提出する)等を持ち込みを尋ねられる。
裏の注に禁止品目等の詳細が以下のように掲げられている
① 禁止品目
 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、覚せい剤、MDMAなど
 けん銃等の銃砲、これらの銃砲弾やけん銃部品
 爆発物、火薬類、化学兵器原材料、炭疽菌等の病原体など
 貨幣・紙幣・有価証券・クレジットカードなどの偽造品など
 わいせつ雑誌・わいせつDVD、児童ポルノなど
 偽ブランド品、海賊版などの知的財産侵害物品
② 持ち込み制限
 猟銃、空気銃及び日本刀などの刀剣類
 ワシントン条約により輸入が制限されている動植物及びその製品(ワニ・ヘビ・リクガメ・象牙・じゃ香・サボテン等)
 事前に検疫確認が必要な生きた動植物、肉製品(ソーセージ・ジャーキー類を含む。)、野菜、果物、米など
③ 旅客の免税範囲
 酒類3本(760ml/本)
 紙巻たばこ。外国製及び日本製各200本(非居住者の方の場合は、それぞれ2倍となります。)
*20歳未満の方は酒類とたばこの免税範囲はありません。
 香水 2オンス(1オンスは28ml)
 海外市価の合計額が20万円の範囲に納まる品物
(入国者の個人的使用に供するものに限る。)
海外市価とは、外国における通常の小売価格(購入価格)です。
*1個で20万円を超える品物の場合は、その全額に課税されます。
*6歳未満のお子様は、おもちゃなど子供本人が使用するもの 以外は免税になりません。

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インドネシアの申告書を見るとタバコが200本のみ合致しており酒は1ltが大違い、現金はRp100万(ほぼ同額)、個人使用合計US$250 (ほぼ同額)であるが、よりシンプル、なんとテロの爆薬、拳銃等、偽貨幣、ポルノ、わいせつ品等が書かれてない。印刷記載漏れであろうから注意しよう。申告書は見る事も無く握り潰し、小さい方の手荷物を形式的にX線検査を通すだけだから1秒である。日本では申告書をじっくりと見て記入漏れなどが有るとそこで指導するので渋滞になる。

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2013年7月22日 (月)

Kota tuaの範囲

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コタ・トアの範囲について問題を投げかけた事があるが、大分前にコタ駅の辺りを車で動いた時コタ・トアの観光地図を見かけた。
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少し写真は小さ過ぎるのでいずれ又取りに出掛けようと思ったが市のサイトでも見つけたがやはりコタ・トアとはスンダクラパ一体(Luar Batan含む)とファタヒラー一体(カリブサール及びその西部含む)である。

更に正式にはJakarta市はコタ・トア整備ガイドラインを設けており、そこでも二つの地域として分けて書いてある。
それによると
ゾーン I
1. Kampung Luar Batang
2. Pelabuhan Sunda Kelapa
3. Museum Bahari
4. Pasar Ikan
5. Galangan /Benteng

ゾーン II
1. Roa Malaka
2. Kali Besar
3. Kampung Bandan
4. Fatahillah
5. Pintu Kecil
6. Stasiun Kota
である。
ガイドラインをのぞき見するとゾーンIIで歴史的遺産・保護文化史跡は91を数えるが可能性のある開発としては全てRestoran、Toko Ritail、Galeri、Hiburan(エンターテインメント) 或いはJasa Pendidikan(教育サービス)と書いてあるだけなのが気になった。

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2013年7月19日 (金)

井口氏の「ジャワ随筆」と総督達

ブログを通じてお知り合いになった井口正俊先輩は丁度「ジャワ随筆 南の国の歴史と文化」を執筆中であったがもう脱稿・出版されたであろうか。 
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スワールデクローン総督の行状に付いて交信する際バタヴィアで没した総督シリーズの執筆を励まされた事があった。同じ執筆でも小生のはブログ程度であるが氏の著作は膨大な資料と、現地の専門家のご友人或いは国宝的名著「じゃがたら紀行」の著者徳川義親公の御孫様の(故)義宣公
のご交誼を得られた中での著作なのである。
まずは総督の数に当たって見たが全332年の間で中には25年も長きに渡って総督を務めたマーツオイケル総督も居るので70人程度である。その中で任期途中に倒れた総督は19名であるので、引退後没した人を加えると20数名となろうか 更にその中で今にお墓を残している総督は9人にぼのぼることが解った。 ちょっとした驚きである。
それに比較するに日本のオランダ商館の長は総督とはいわないが251年の間に述べ162名を数える。中に何度かの赴任となった商館長も居るが毎回1-2年程度の駐在であった。丸山は有ったが出島に閉じ込められた生活と比べると、あの当時ですらバタヴィアは居心地は良かったのであろう。

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2013年7月18日 (木)

ミクロレットにも改革の風

アホッ・ジャカルタ副市長が又アイデアを出した。
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今回は市内の渋滞の一つミクロレットの改革である。彼はこれを中型バスに変更しPPDの各の下で運航すると言うもので3台のミクロレットが1台のバスになる。ミクロレットのオーナーはPPDの株主として生きられる。ミクロレットはこのオーナーからドライバーが借り受け運航しているもので、レンタル代と生活費を稼ぐため乱暴な運転となる。元々バス停や時間割も無くお客がいればどこでも止まり、お客が降りるときはどこでも止まる。止まると言っても道路の真ん中であり、危険極まりなく飛び乗り飛び降りが必要なため年寄りは利用できない。Mikloletは1970年代それまでの Opletを引き継いだ名前で市内交通機関Angkutan kotaからAnkotとも呼ばれる。ジャカルタではルートM01からM54 迄のルートがあるが起点になるパサールが有る所はどこも渋滞の塊である。ジャカルタでは水色のKijangのようであるがこれの塊を見かけたら急ぎ離脱を考えた方がいい。
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ボゴールでは緑色であったが車体はコルトであろうか(未確認)、スラバヤではBemoと言うが各市にあり、日本の自動車(ダイハツ、スズキを含め)を現地で改装したもので10人乗り強であるが、多くのミクロレットが参加し過ぎである。
この改革でジャカルタの交通機関のどれもが外国人も利用出来るようになっていくようだ。ジョコウィが大統領候補ならアホッ(Basuki T Purnama)副市長は立派な副大統領候補である。

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2013年7月16日 (火)

Perjan => Perum => Persero

バス会社の国営企業DamriとPPDが登場したが共にステータスはPerumである。Perumと言うのは国民への福祉の為の企業であるが、営利を目指すものである。
赤字でも予算措置のある完全な福祉国営企業はチプトマングンクスモ病院等Perjanと言うステータスである。これは関連省に帰属するJawatan(部門)である。昔Perjanの法律が整備された時翻訳をギブアップした事を思い出した。
一方民間の参加もいとわない完全営利国営企業はPerseroというステータスで且つPTである。此方の社員は最早公務員のステータスが保証されてはいない。政府としてはPerjanからPerumへ更にPersoroからGo-publicするのを望んでいるのであろう。その典型は上場までは未だであるがPT Pegadaian Persero(国営質屋)とPT.KAI Persero(国鉄)である。

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2013年7月15日 (月)

国営PPDのPATASとは

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二昨日のPPDであるが、これには小生めったに出食わしたことが無いのかアルバムを探しても無かったので写真はAntaraからの借用である。ただ先日の写真のAPTBであるが、PPDも運航に参加している。

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その時の写真のバスはマヤサリであったが。
国営企業担当省管轄のこの企業は既にDKI政府に移管されたようで大臣の了承も議会の承認も下りている。
此方の歴史背景はオランダ時代のバタビア交通会社(BVMNV)に始まり、日本時代はジャカルタ市電となったが独立宣言の週にはメンテン31グループにより新政府が接収した。 正式には1954年国営化されPPDとなった。市電が廃止されたのは1962年頃出あったのでその後バスに転換したのであろう。
現在はPATAS AC付きでAC10とかAC17ルートで市内6ルート Non-AC で市内11ルート、APTB 4ルートBekasi方面及び観光バス等を運行している。 PATASとはエアコン付きだがそうでもないのが有るそうで PATAS = CePAT dan terbatASと解釈する人もある。序でAKDP = Angkutan Kota Dalam Provinsi
AKAP = Angkutan Kota Antar Provinsi bisa Antar Pulau

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2013年7月14日 (日)

燃料値上げに揺れた6月・経済停滞顕在化

燃料値上げ反対デモ、全国で吹き上げる中成立、インフレ必至。既に問題化している輸出減退と外準1,000億ドル割れで、
ルピア・株価いずれも続落、外国資金流出で経済成長減速に、大統領も言及(6/12)する中、BIは2年4ヶ月ぶりの金利引き上げ5.75%→6.00%(6/13)で経済かじ取りが重要になる。
関連ニュースは
6/1  Q2経済成長率6%割れも:中銀(BI)新総裁が見通し。
6/1  ミドルクラスのインカムトラップによる国内経済の停滞に警鐘
6/7  今年5ヶ月間で外貨準備高77.8億ドルも減少、為替介入などでとBI。
6/13  BIは翌日物銀行間取引金利引き上げ4.00%→4.25%。
6/17  補正予算案、国会で可決。補助付燃料値上げへ、普通ガソリンはRp4,500→Rp6,500。

その中で
6/4  第一生命保険、直/間接出資合わせてパニンライフ株40%取得契約、約340億円。
6/5  ノリタケ、ブキット・インダ内工場で厚膜回路基板の生産設備拡充へ、約5億円
6/13  JFE商事スチール、MM2100に自動車向け鋼材加工第2工場増設へ
6/17  ミシュラン、チャンドラ・アスリ子会社と合弁で合成ゴム生産へ、投資額4億ドル。
6/17  江崎グリコ、ウイングスグループと合弁で、海外初のアイスクリーム製造へ
6/19  ミニストップ、ビンタロ1号店開設、ウディンダ・カンパニーと提携し
6/22  ロッテ・ショッピング・アベニューをオープン。中にはユニクロ等
6/27  アサヒ、合弁子会社通じてペプシコーラ・インドべバレージズ買収へ

6/11  英QSのアジア大学ランキング:UI 64位、トップは香港科技大、東大は9位
6/25  イ人向け短期滞在数次ビザの滞在期間を15日から30日に延長:日本政府。
6/28  羽田空港発着イ路線拡大へ:日本の国土交通省。

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2013年7月13日 (土)

またもや投資手続き規定の改定

インドマルコ社 「インドネシア企業経営」 6月号の目次は以下の通り。タイトルの新法令、前号に引き続く国際会計、新投資手続き規定の改正他、税法犯罪の初期調査方法など、インドネシアの経済、会計・税務、諸手続き等の重要法令の紹介など満載。
詳しくはメールアドレスrisa@indomalco.com又は k2433@ae.auone-net.jp或いはww.indonesialink.net/indomalco/に照会下さい。

1. 今月の経営情報・事例研究 枚 頁
  1 ) インドネシアの 今月の税務法令アップデート 3 2
  2 ) インドネシアの 今月の経済法令アップデート   9 5
  3 ) インドネシアの 会計原則 168  3 14
  4 ) インドネシアの 新投資手続き規定 1~基本許可 5 17
  5 ) インドネシアの 新投資手続き規定 2~事業許可 4 22
  6 ) インドネシアの 改訂 会社設立手続きフロー 2 26
  7 ) インドネシアの 税額票の番号付与の方法 1 28
  8 ) インドネシアの 鉄鋼輸入業者登録邦訳 3 29
  9 ) インドネシアの 今月の労働関連トピックス 2 32
  10 ) インドネシアの フォーラム 外国からの発注品の国内出荷 1 34
  11 ) インドネシアの 食品・医薬品とその原料の輸入規制 5 35
  12 ) インドネシアの 電子システムと取引の運営に関する政令~その3 2 40
  13 ) インドネシアの 納税者の権利・義務政令関連の取り消し法令 1 42
  14 ) インドネシアの 免税店に関する規定 5 43
  15 ) インドネシアの 税法犯罪の初期調査方法 その2 3 48
   
2. 今月の政治・経済情報  
  1 ) 2013年5月度 下旬 政治・経済トピックス メール配信 2 51
  2 ) 2013年6月度 上・中旬 政治・経済トピックス メール配信 4 53
  3 ) 物価・貿易2013年6月発表 メール配信 1 57
   
3. 暮らしの随筆・その他  
  1 ) 橋本政彦 「明日の街角90」  2 58
  2 ) 広沢勉 「国際社会におけるインドネシア」 2 60
  3 ) 恵谷拓 「キラキラの国の四方海話」 4 62
  4 ) 西見恭平 「65年犠牲将軍の自宅」 4 66
   
4.今月の金融・経済関連データ  
  1 ) 今月の月次経済指標 2012-2013トレンド メール配信 2 70
  2 ) 今月の会計・税務用換算レート メール配信 1 72
  3 ) 今月の為替株式金利の動き メール配信 1 73
      ニュース性のものについてはご希望の方にメール配信もしています。    
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表紙写真:メンテンのJl.Lembang No.58にある、G30S事件で犠牲となったAhmad Yani将軍の自宅。現在はSasmita LokaというMuseumになっている。

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2013年7月12日 (金)

Damriの生まれは日本?

国営企業の中で複数の企業が存立している業種でちょっと不思議なのはバス会社である。先般バスウエーを走っているDamriをブログしたがこのDamriの他にPPDがある。これはPerum Pengangkutan Penumpang Djakarta
が正式名でDjakartaのバスなのに国営企業として営業してきたが赤字で悩んでおりジョコウイはこの払い下げを願って現在市が管理するようになったと思う。
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Damriは全国の都市間交通を担当し黒字である。各地の飛行場と市内のバスも運営しておりスカルノハッタではBM プラザ前他15地点向けにルートがある。このバス会社の歴史は古く日本占領時代に遡る。当時日本軍はジャワ運輸自動車でトラック部門と自動車総局でバスを運行していたがこれが1946年に合併し"Djawatan Angkoetan Motor Repoeblik Indonesia", disingkat DAMRI,として生まれたもjのである。
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本社はJL. MATRAMAN RAYAのインドネシア赤十字社の近くの NO. 25とあるので、見に行ったらそこは既に解体されていた。各支店含めDAMRIでは過去汚職がはびこっていた様な印象があり、それが原因だろうか 或いは好景気の黒字で新ビルでも建てるのであろう。 その間の本社の場所はアクセス不能であったが、クマヨランにプールがあるそうだからそこだろう。

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2013年7月11日 (木)

国営企業と担当大臣府

ムルデカ・スラタン通りにある上記大臣府KEMENTERIAN BUMNのビルは昔ガルーダの本社だったと思う。
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自ら奥まっているので目立たない存在であるがDKI 政庁の横である。この大臣府が独立したのは1998年のTanri Abeng 大臣からで投資調整庁も兼ねた時代もあったが、メガワティが腹心ラクサマナ・スカルディを送って以降、独立し、国営企業もその頃から多くの黒字会社に育ってきた様な気がする。現在の国営企業は146社もある。基本的にはその位の業種をカバーしている訳であるが、砂糖精製会社(11社)、銀行、保険会社等も複数あるのでこれらを調整すると98業種ていどになる。複数社あるのはオランダ時代の会社をそのまま接収した背景を引きずっているともいえるが。。 当初は1973年、財務大臣の下で局長クラスのユニットであったが、1993年総局長レベルとなった。現在の大臣はDahlan Iksan、8代目で14年程度の若い省であるが国営企業ガルーダの成長のおかげで立派なビルを持つことができた。

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2013年7月10日 (水)

ガルーダの搭乗率

今回帰国のガルーダ機 A330-200の搭乗者はビジネスが14人、エコノミーが121人の合計135人であった。
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これはCabin Attendantに聞く訳であるがそう言えばいつもその様な答え方をして小生は合計を出していたのであるが、今回シート・キャパを聞くとすぐに答えられなかったので機内誌を見ることにして初めて、今まで小生はこれを間違ってブログしていた事に気がついた。
機内誌にもその様に分けて記載あるのを、エコノミーの欄が合計だと思っていたのだ。おいおい遡って修正してみるが、とりあえずキャパを記すと今回330-200は222人、前回2度ほどあった330-300機は257人、いずれ入ると思われるBoeing777-300ERは314人である。従い今回の合計135人の搭乗率は61%となるが、後ろの方は空いているのでいつものようにハイエナのように日本人が飛び立ってから移動してきた。今回のパーサーは最後尾シートをキャビンアテンダントの荷物で確保し2度ほどそこを覗きにきた男どもを逆退させ確保成功していた。 そして彼はそこでゆっくり眠るのであった。

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2013年7月 8日 (月)

インドネシア・ダービー

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又もインドネシアの競馬を見に行って来た。例のPulo Masであるが、今日はインドネシア・ダービーのチャンピオン決定戦があり国内各島よりはせ参じて来た馬たちで、パドックを回る時からよだれをたらしかなり興奮している様だ。後続する救急車が先に出掛けると馬達もトラックにおりる。 

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目の前で見る馬達の力強さには圧倒される。何より事故も無く終わったのが良かったが
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優勝はこの馬である。賞金1億ルピアを獲得している。今日も1日で14レースあったので1日を潰すことになる。ジョコウイ市長は観覧席をエアコン付きにしたい旨の報道が有ったが
このビルの上の方は既にエアコン付きで飲み食いも出来るようだ。ここの入場料は75,000ルピアだが、今日は日本からの友人もいたので、ゴール前まで進出して観覧したわけである。 入場料も払わぬ我々がそこまで入り込めると言うのはインドネシアの大らかさなのだろう。 或いは草競馬なのか騎手のジャケット等も色あせてはいた。

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2013年7月 5日 (金)

ゲンブロン山羊とパッサール

5月末のブログ「伝統市場の整備」で市営伝統市場運営会社 PD Pasarが各地の市場を新しいビルに置き換えている話の中で 既に完工している中に JatinegaraとGembrongがあると紹介したが、この Gembrongなる地名は初めてでいずれ探していかねばと思っていた。
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先週ゴルフ帰りに渋滞を避け小道に入ったところ、偶然にもこのPasar Geronbongに遭遇する事が出来た。不思議と言えば不思議である。 Suprapto通りのCempaka ホテル側の次の道を南に下っていく道で通りの名前はKampung Rawa Selatanであった。
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その先を行くとJohar BaruからPercetakan Negaraに出る道である。あっと通り過ぎた時、さほど大きくは無かったので後戻りすることなく、この程度の写真で我慢する事にした。Gembrongという名前は通り名にも地区名にもない。何故この様な地区名でもない名前が市場の名前になったのか解明できてないが、Gembrongと言うのはヤギの一種であることは解った。 何時の頃かカシミールヤギとトルコヤギがバリに持ち込まれ、バリで交配してできたのがKambing Gembrongと言う事だ。体毛が長く顔に掛かって犬の様な感じである。

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2013年7月 4日 (木)

意味のない情報 Pacuan Kuda

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競馬場について Jakarta.go.idが設けた紹介記事は次の様なものであった。 「Pacuan Kuda Pulo Masは嘗てジャカルタにあったレクレーションの場所であったが賭博の場所であるとして閉鎖された。ジャカルタ市の財政の一助として賭けごとをするアレーナとして許可されたPacuan Kuda Pulo Masはレクレーションとスポーツの場所を運営する為ジャカルタ市5ケ年開発計画の一環であった。最初は1970年に行われIRAの監視のもとにJakarta Racing Management (JRM)が運営母体である。 」 と今の状況は何ら解らないが、まあ小生のPacuan Kudaに関するいくつかのブログが半分正しいだろう。 聞く人すべてが何も知らないのに知ったかぶりをしたがる人々なので、此方の誘導質問に答えるだけとなるから危険である。
JICAのインドネシア情報にPacuan Kuda が引っかかったがそれは通りの名前で、そこにプレスクールの幼稚園Teddy Bearが有るとのことであったが見たことはない。電話してみるとポンドク・インダーに引っ越したとのことであった。

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2013年7月 3日 (水)

Blitzmegaplexが最大?

2週間も前、「ドイツ映画で英語の勉強」なるブログでGrand Indonesiaでやっていると紹介した手前、行って見なければと週末出掛けたが結局小生が1週間取り違え終わっていたばかりであった。
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所はGrand Indonesia のBlitzmegaplexである。Blitzmegaplexはインドネシアに7ケ所の映画館を保有しており1ケ所辺り8~11スクリーンで運営している。
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インドネシアでLargestと謳っているが数だとStudio XXIの方が大きく歴史もあるようだ。 2006年にカリフォルニア大学等で学んだDavid Hilman或いはAnanda SiregarもCEOをしているので協同で設立したのであろうか。2006年バンドンでのことであった。7ケ所と言うがジャカルタではジャカルタを代表するモールのGrand Indonesia、Pacific Place、MOI、Central Parkと4ケ所で後はバンドン、タンゲラン、ブカシと近郊都市である。
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グランドインドネシアのBlitzmegaplexは11スクリーンと最大で3D、Party Room、Game Sphere、Satin Class Auditrium、Satin Loungeなど8,900m2に保有している。
Card TicketingやMobile Ticketingもやっていたが、多くの人が並んでいた。

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2013年7月 2日 (火)

バスウエーにAPTBバス

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最近妙なバスがバスウエーを走っている。今回は車体にAPTBと言う名まえを貼ったバスであるがこれhAngkutan Perbatas Terintegrasi Busway(意訳するとバスウエー利用特別車両)というもので昨年からバスウエー会社とジャカルタ地方政府が発足させたものでジャボタベク迄広げた広域運用バスで料金も距離により6,000ルピア(Ciputat-Kota)から12,000ルピア(Bogor-Rawamangun)迄ある。営業会社は国営PPDやBianglala MetropolitanやMayasari Baktiが運営している。 
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既に8路線あり更に5路線が計画中である。バスウエーもどんどん便利になっているようだ。写真のAPTBはバスウエーをおりて一般道をブカシに向かおうとしている。

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2013年7月 1日 (月)

ジャカルタ・カーニバル

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ゴルフに行く途中、渋滞に捕まったが、行くほどにそれがカーニバルの山車の出発前の車列の中だった事が解った。何事かと思ったがこの間ジャカルタ486のイベントで紹介しtアジャカルタ・カーニバルだった。
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これも事前にキャッチ出来ずに皆さんには申し訳ないが、小生はその車列の中で全部まじかに見ることが出来た。山車の作りは未だ未だだ。日本の山笠や東北のねぶた等で勉強してほしいものだ。ただ制作はその日1日でやっている様なので比較は無理であろう

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