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2013年7月24日 (水)

貫禄のガルーダ機内誌

そう言う事でGARUDAの機内誌は携帯品申告書の書き方が日本語で紹介してある。更に日本語のセクションが10頁も割かれており日本に対して大変なサービスだ。 日本語セクションは日本ルートだけであろうか、中・韓ルートではどうなっているのかちょっと気になる。
今Garudaの機内誌はちょっと前は機内誌タイトルが単にGarudaであったが今年位から「Colours」に変わっている。 
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7月号の表紙は今月ガルダがインドネシアに運んだリバープールFCのスーパースター、Pepe、Steven、Lucasが飾っている。中身233頁の堂々たる1cmの厚さである。ちなみにJALは昔Windsであったが今はSkywardと言うタイトルになっているが150頁程度である。Garudaの場合は隔月飛ぶ小生には購入する必要性を感じてないので聞いた事はないが、JALの場合、購読する人の為に値段が設定されておりそれは
大枚800円である。 JALは一時、機内食器類から何から何まで軽量化し燃料消費を抑えるケチケチ戦を展開したがその時機内誌も頁数を減らされた。 機内誌には機内エンターテインメントの案内やデューティフリーショップの案内も盛り込む事もあるが Garuda は全て別々で堂々3冊になる。 機内誌は収益減の一つでここまで育ってきたが、それは広告をよこすインドネシア企業の元気さがもとであろう。

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