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2013年7月29日 (月)

首都のバス会社と渋滞防止

この間からバスシリーズも手掛けたが、Kota Tuaのブログの時、首都の代表的バス機関が出そろったリストがあった。それはKota Tuaへのアクセスの解説であるが図らずも全てが顔を出している。それを示すと
1. グロゴールでコパジャ 若しくはミクロレット M25 に乗り、目的地コタトゥアで降りる。
2. カリデレスでバスウエー或いはメトロミニ 84に乗る。
3. レバック・ブルスでバスウエー若しくはコパジャ86に乗る。
4. ブロック・エムでバスウエー若しくはマヤサリ・バクティに乗る。
5. カンプン・ランブタンでパタス08に乗る。
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この間、バスウエーの乗客にカメラを向けただけで満面の頬笑みを返すジャカルタの人々に心をいやされた。 これは記念品である。
再度列挙しなおすとミクロレット 、メトロミニ、コパジャ、マヤサリ・バクティ、バスウエー、パタス(PPD) である。 間違って乗ったミクロレットとバスウエー以外乗ったことはないが、最近のバスウエーは利用客が多くなり、これは企業としては成功となった。 但し目的の渋滞解消には今一つであるが、他の車両(例えば長距離バス)なども利用可とすれば良いと思う。 バスウエーのバスだけが独占するには空き過ぎてもったいないからである。  或いは、
最高のアイデアは各駅の前部でUターン出来るようにして、このバスウエーをいつも渋滞の原因になり且つ無駄な逆方向への走行を強制させる現状を改善する為Uターン車のみに開放するのである。
Uターン車で渋滞しない様バス停の間隔でUターン場所を作るのである。まっすぐ行く車の排除にはバス運転手だけが開き閉めできる遮断装置を作ればよい。これでバスの爆走も防ぐことが出来る。 無駄な逆方向走行も一駅だけの距離で済む。

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