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2013年8月13日 (火)

Carakalokaは結婚式場

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もう半年も前、前から気になる建物がったので出掛けて見た。Gedung Carakalokaと言う名前が付けられている。分けるとCaraka と Lokaとなるがどちらも辞書にない言葉である。色々探るとCarakaがメッセンジャー、Lokaは世界とかアレーナか、外務省が保有している建物である。
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Senayan CityとSTCが有る所の三叉路Pertigaanと言うよりT字路にある。住所はJl.Sisingamangaraja No.73とあるがむしろJl. Hang Tuahになると思うがSisingamangarajaに向いた辺りから外務省が持っている施設なのでその様な住所名なのであろう。
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従いここから入るとこの建物の正面であるが背後の研修センターの入り口にもなる。全貌を見る為には前のSTCビルが良い。この建物は昔は外務省の文書保管Treaty Roomとして使用され又外務省関係の接待場所であったのであるが今はConvention Service特に結婚式場として使用されている。結婚式場はこの様に政府の省(労働省、社会省、工業省。。)等も持っているが、営業目的なのか或いは社会貢献なのだろうか。中には国会の中にあるBaiturrahmanモスクやAny Ageng Srang(観光省)もある。レンタルは一人当たり1万ルピア、高いのはKartini 会館になると1000人ルームでRp25 百万である。今日はお盆ではあるが、ジャカルタ住人はどなたも良く通る道で目に付く建物であったのでアップした。

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コメント

Carakalokaと言えば、1978年3月3日にラグラグ会の第一回パーティーを開いた記念すべき場所です。
ここはインドネシアの外務省の管轄でしたので、当時の国広公使に手配してもらったと記憶します。

投稿: 度欲おぢさん | 2013年8月13日 (火) 23時02分

コメント有難うございます。第1回ですか 90年ごろの国広大使は公使だったのですね。このコメントはコメントとして置くだけではもったいないですね。

投稿: jakartan | 2013年8月14日 (水) 00時48分

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