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2013年8月 8日 (木)

秋立ちぬ

未だ酷暑は後2週間は続くのであるが、この暑さの中でも秋立ちぬ季節を感ずることがある。庭のアジサイの付近でセミがよたついて終わりを迎えていたのを見つけた時そう感じた。その枝にはこの間脱ぎ捨てた脱皮の皮が残っていたのも見つけ、1週間の命の終わりは命の始まりの所に戻ってくるのかと、ものの哀れを感じた。
6日分、半ダースづつ買うビールもあっと言うほどに無くなり、いつの間にか盆踊りのシーズンも過ぎて行った。
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高橋秀樹と高橋麻美親娘が司会をした墨田川川開きもつい昨日の様であったがあの時は稲妻と大雨に打たれ40分程度で中止となった。 同じ日家の近くで、二つほど盆踊り(富浜地区と塩浜地区)があったが、それらもも最後まで出来なかったようだ。 あれから日本各地は経験もしなかったような瞬間豪雨の災害に見舞われた。小生の家の周りはピンポイントで雨も殆ど振らず、庭の水やりに気が引けるほどだ。
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この土日は晴天の中マンションの夏祭りがあった。このみっつの夏祭りは直径1kmの円に入る程度の距離であるので、奉納帳が三つ回ってくる勘定だなと感心する事であった。
秋立ちぬと題するのはひんしゅくを買うが、今日のレバランに免じてお許しこう。 Mohon maaf lahir dan batin
写真は こまめに題を付けて保存しないと機械のNOに任せていたら 上書き で、ブログ予定のものが無くなった。代わりにごみ箱に捨てたほうを生き返らせてアップした。

MSNで昨日が立秋だったことを知った。謝ることはなかったのだ。

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