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2013年9月21日 (土)

条約文書館とAPEC

国際間の外交文書はインドネシアの場合 外務省が一つの設備を持って保存している。
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それがTreaty Roomと言うが今パンチャシラ記念館の横の建物にある。これは以前パンチャシラ啓蒙運動の本部(Pが7つ付く組織でブログした事がある)である。 インドネシアが最初に条約を結んで国はエジプトである。それは1947年の事であったが、インドネシアが独立宣言をした後最初に承認してくれた国がエジプトなのである。又最初のTreaty RoomはGedung Garuda (オランダ時代のRaad Van Justitie)でその後国立公文書館との協力を経て1993年から2006年までは、これも最近ブログしたシシンガマンガラジャにある外務省の Caraka Loka
であった。
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今外務省はこの10月にバリで行われるAPECで大忙しの様であった。APECはスハルト時代の1994年にもボゴールで行われたがあの頃は小生も何故か多忙であった。

Gedung Garuda はスラバヤでは  10月14日のブログをどうぞ

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