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2013年9月23日 (月)

ガルーダのボーイング B777

日本に戻る22日はガルーダにとっての新機種B-777-300ERが就航していた。このチケットを予約した時は8月20日からの1ケ月間の限定就航であったが、その後東京線は引き続き使用する事に決めたようだ。この機種になるとは思っていなかったので聞いて見るとこの飛行機にはファーストクラスがあり、ファーストクラスの予約が有るとこの機種になるとか意味深長な答えであった。
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一応恒例の乗客数を訪ねるとファースト、ビジネス、エコノミーで2-21-172=合計195であった。キャパは8-38-268=312であるので相当数ではあるが実感的には8割は行っていると思った。いつもの最後尾のMy指定席は52Hであるが何とそこには不思議な女性の先客がいたくらいでダブっているのだ。結局小生は真ん中の52のGに座われたが、この様に両サイドが空席のラッキーはまたしても小生だけと思われたからである。今までの指定席は33CであるがこれはボーイングB-330-200 である。これはファーストがなく16+186がキャパであり、長さは777の73メートルに比べ59メートル、
最高時速は777の1090kmに対し913kmであるが、不慣れなのかランディングの時は左右に大きく揺れた。今までのは中古だったようであるがこれは新品、トイレも明るく広い、ビデオも日本ものが従来より増えている。深夜は日本語吹き込みのStar Trek into darkness、朝は日本映画の「舟を編む」と言う両極端の映画を見たが、前者は眠り込んだ為、後者は時間切れで最後まで見ることは出来なかった。

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