« 美しくなるジャカルタ | トップページ | VOC最後の総督の墓 »

2013年9月 4日 (水)

イオン三題

愈々イオンが動き出した。イオン環境財団のマングローブ植樹では2011年から3年計画で合計6万本強を植樹すると言う事で8月末最後の2.4万本の植樹を行った。日本から1,100人のボランティアが来たと言うから驚きだ。我々現地に居るものも協力すべきだと思うがいつの間にか終わっていた。本体のイオンは90年代中ごろだったか会長自身が現地視察にお見えになったが、今回シナール・マスを起用し大型モールを展開する話が鍬入れまで現実化してきた。郊外開発型が進出の基本である通り、
00bsdb2_2008_mar_088


今回はBSDセルポンに16.5万m2の大型イオンモール、次の候補はデルタマスと聞いている。
忘れてならないのはミニストップである。ミニストップはイオングループのコンビニでファミマに続き進出した。1号店はビンタロー である。
これでコンビニ業界上位が全部でそろった事になるが都心で命を削るより、これから発展する地方に合わせてインドネシアのサステーナブルな成長に寄与してほしいものである。局地的急激来襲は何でも良くない。郊外型なので写真はまだない。代わりに昔のBSDを飾っておこう。

|

« 美しくなるジャカルタ | トップページ | VOC最後の総督の墓 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イオン三題:

« 美しくなるジャカルタ | トップページ | VOC最後の総督の墓 »