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2013年9月16日 (月)

バス・ターミナルに統一デザイン整備

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ジョコウイ知事の次のジャカルタ市内美化プロジェクトは市内のバス・ターミナルをコロニアル風なデザインを貫いて建設・整備することのようだ。彼に掛かると1.7兆もの予算もついている。 コロニアル風とはコタ・トアのコタ駅風なデザインでこれを統一的デザインとして使用し、市内のターミナルを全て新規に整備しようというものである。統一イメージにする着想は世界のフランチャイジーの戦略から浮かんだらしい。イメージ写真が入手できないが、ターミナルは5-Starホテルにでも入ったような気になるそうで、グリーンも多くバスと乗客の流れが機能的でStreet Venderも収容して楽しめるそうである。

三つのタイプのコンセプトがあるそうだがそれ毎にターミナルを上げて見よう。
Mezzanine コンセプト: Kampung Rambutan、Pulogadung、 Kalideres、Rawamangun.
Pedestrian crossingコンセプト:Muara Angke、Tanjung Priok、Kota、 Ragunan、 Klender 、Pasar Minggu
Combination コンセプト: Manggarai、Senen、Pinang Ranti、Lebak Bulus

写真は現在のスネントのターミナル

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