« ブロックMの時計屋 | トップページ | 若きストリート ミュージシャン »

2013年9月28日 (土)

Where have all the generosity gone for ISLAM

イスラムの寛容さはグス・ドゥルに学んだが、何時まで経ってもそれは感じない。Miss Worldに容赦しない男たちの感覚はどうなっているのだろうか
水着姿になるだけで自分を制御できないのか。是非Kedermawan、Hati kemulahaanを取り戻してほしいものだ
今年のMiss Worldはインドネシアのニュー・華人実業家(MNC Groupの Hary Tanoesoedibjo)がスポンサーになって呼び込んだが近ずくに連れイスラム勢力の狂った抗議活動に、イスラムのないバリに避難し行う事に決めたのであるが、益々激こう、バリに乗り込んで実力行使をすると脅迫行動に至っている。そして今日がその日であるが 未だニュースはない。
イスラムは過激派だけかと思っていたらイスラム指導者のMUIが先頭に立っているそうだ。
MNCはメディアグループでもあるのでテレビ放送がある筈だが、やりたければ怒りで自分のTVを破壊すればよい。
87%のイスラムが10%程度の小勢力を潰そうとする動きはみっともないものである。
78


ミス・インドネシアについては幣ブログ「インドネシアのミス・ワールド 対ミス ユニバース」で紹介したが今年はぜひ入賞して反対ムスリムに溜飲を下げさせ或いは覚醒し反省させてほしいものだ。 (写真はKomapasより借用)

一方ではジャカルタ観光推進局はジャカルタへ外国観光旅行者を呼び込むため、Jakarta Roadshowを展開しているが、彼らの売り込みポイントはジャカルタの歓楽である。
00dsc_0013


彼らによるとジャカルタには1,257ケ所のエンターテインメント・レクレーションのスポットがあり、その種別は19で多くの豪華モールや豪華Spaがjoy and comfort を与えると宣伝しているのが気を強くする。

追記:ミスワールドの栄冠はフイリピンに決まった。2位はフランス(10位までに仏伊英米あり)、3位はガーナ(同
カメレオン、南スーダン、キプロス、ブラジル、ウクライナ)となった。 残念! まぁフイリピンは頑張ったなぁ
追々伸:上記はどこの出典だったのだろうか。更にサーチするとインドネシアは第7位でTalent Competitionにも選ばれている。トップ10の国は
Miss Phillipine, Miss France, Miss Ghana, Miss Spain, Miss Brazil, Miss England, Miss Indonesia, Miss Australia, Miss Nepal、Miss Jamaica(一部順不同)


|

« ブロックMの時計屋 | トップページ | 若きストリート ミュージシャン »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/53414719

この記事へのトラックバック一覧です: Where have all the generosity gone for ISLAM:

« ブロックMの時計屋 | トップページ | 若きストリート ミュージシャン »