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2013年10月18日 (金)

横浜 客船 3題話

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友人のフェースブックに豪華客船の写真が載っていたがコメントないので彼に現場を案内させた。残念ながらその日、フェースブックに掲げられた飛鳥IIの姿は無く代わりに にっぽん丸が停泊していた。
共に三菱重工が建造し、飛鳥IIは日本郵船が持つ客船で日本最大5万トンで241メートル、にっぽん丸は商船三井保有で2万トン強である。
日本最大と言うから世界ではどうかと思うがそうなると日本は未だ 散々である。客船の場合総トン数で言うが世界最大はなんと22万トンのオアシス・オブ・ザ・シーと言う。保有している会社ロイヤル・カリビアンの僚船ボージャーオブザシーズ14万トンが横浜に来た時はベイブリッジを抜ける事が出来なく大黒ふ頭に係留したそうである。あのベイブリッジは55メートルの高さであるが8メートルも足りなかったそうだ。日本はまだまだと言うのはトン数だけではない。このランキングであるが何と日本の飛鳥は158位なのである。
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にっぽん丸はだからずうと下で220位である。にっぽん円が係留している向うの奥に見えるのが防波堤の突端でそこは横浜が開校した当時の姿が残っているらしい。
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そこから山下公園の方に300メートルほど移動すると氷川丸が展示係留されている。
此方になると1万トン強であるが1930年の竣工である。にっぽん丸と言えば帆船にもあるがそちらも後で調べるとなんと横浜にあったのである。そこを訪問して無いので写真もなく又の機会にしたい。

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