« 初めてカメラが入ったジャカルタ場末  | トップページ | ダブル・レインボーのラッキーボーイ »

2013年10月 3日 (木)

アルヤドゥタとドイツ

友人が泊まっている、昔Astonだったかスマンギのアパート兼ホテルがいつの間にかAryaduta Hotelになっているのに驚いたことがある。Aryaduta Hotelと言えばPrapatanにあるスハルト時代は人気のホテルでここに日本の島レストランもあるのでよく行った事がある。The Tavernと言うパブにも会社の同僚の夫婦10人位で騒いだ事もある。この二つもイタリア料理のAmbiente レストランと共に未だ健在である。
00dsc_0133


最近通った時も未だAryadutaであるので身売りしたわけではなくむしろスマンギのAryadutaは支店なのである。支店と言えばバンドンスラバヤにもあるがこの他にジャカルタにはLippo Villageにもあり、KemangにもPuri Indahにも計画があるので支店名と共に云わないと間違う事がある。このTavernは現在はGerman Restoranともいっているが、Aruyadutaはドイツとも親しくこの10月のオクトバーフェスト ビール祭りはジャカルタで今年26回目と続いているという。実際は9月19日/20日にボールルームで済んでしまったそうだがフェスト自体は10月6日まで続いていると言うから一度行って見ると言い。
000scan10035octover_fest


000img_oktoberfest_80tr


小生は大昔に飛び込み参加した事を思い出す。小生にとってドイツは親愛なる国であるが最近の国際調査ではドイツは嫌日国である事を知った。残念だ。それは「インドネシア語の中庭」の親日度ランキングを見てください。
一方のインドネシアは日本にとり世界一の親日国で、インドネシア人にとっても一番人気なのだが、我々に仕えてくれる労働者諸君も我々を見てそう思ってくれているのであろうか。

|

« 初めてカメラが入ったジャカルタ場末  | トップページ | ダブル・レインボーのラッキーボーイ »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/53474196

この記事へのトラックバック一覧です: アルヤドゥタとドイツ:

« 初めてカメラが入ったジャカルタ場末  | トップページ | ダブル・レインボーのラッキーボーイ »