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2013年10月31日 (木)

インドネシアで飛行物体の発見

ジャカルタ向け飛行機に乗る日に向かって晴天になってきた昨日、夕方買い物から帰る道すがら天空に複数に輝く飛行物体を見つけた。
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何が起こってもおかしくない最近なので胸騒ぎがしたが、一向に動く気配がなく、やっとこれが金星だと気が付いた。夕方なので宵の明星である。冬に向かい朝夕が闇が残り迫る時間が早いとよく見える年中見える訳でもない。又夕方見えたので、明け方は 明けの明星として見えるかなと朝早く起きて見る前に調べて見るとそれはない。地球と金星の公転の差で、地球から一番近い金星が太陽の手前になり、その後後ろ側に回る時期に地球の自転で起きる現象のようであるので科学音痴の小生には説明は出来ない。
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カメラを向けて見るとちゃんとレンズを通しても見える。初めて撮る星の写真に浮き浮きした。又明日からも毎夕ジョギングすれば見ることが出来ると思ったが、考えて見ると明日はジャカルタなのだ。 インドネシア語でもVenusと言うらしいが、ジャカルタにも宵の明星が見えるのかな。到着時間は6時で少し遅いが、これを発見するのがインドネシアで最初にやることだ。

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