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2013年11月19日 (火)

2013年10月 インドネシア投資環境トピックス

国際会議外交の花盛り、日・韓・中・印、米の争い
10/4 APEC閣僚会議開幕、保護主義の抑制、地域の経済統合、貿易投資の自由化
10/6 TPP交渉閣僚会合、大筋合意と日本TPP相。
10/7 APEC首脳会議、新多角的貿易交渉、地域統合の推進、インフラ整備
10/9 ASEAN首脳会議:アセアン共同体の2015年発足を確認。
10/10 アセアン+3首脳会議、東アジアサミットなど、食料安保やエネルギー保証
イ経済成長率軒並みダウン修正 
 世銀:今年5.9%を5.6%に、来年も5.6%から5.3%
 IMF:今年6.3%から5.3%
 アジア開銀のイの今年の経済成長率予想、6.4%から5.7%に
 スタンダード・チャータード銀は今後3年間減速予測。
 そして世銀/IFCの事業環境ランキング:世界189ヶ国中120位、前年より4位ダウン
副大統領の新経済政策発表
 事業開始の簡素化、給電網の整備強化、民事訴訟の進行
 土地・建物所有権の登録推進、融資取得便宜など。(10/25 )
 この後11月に政府の港湾事業等投資規制緩和策

憲法裁長官迄汚職で逮捕、官房長官告発など民主党泥仕合、関税局課長も逮捕
相変わらず最低賃金デモ攻防激化、イ労働組合連盟(KSPI)300万人全国規模デモ。


個別ニュースで目に着くのは
10/8 クボタ、スマランに横型ディーゼルエンジン新工場建設へ、総投資額31.6億円。
10/8 第一生命保険、パニンライフに直・間接的に40%買収。
10/16 アサヒ、インドフードと合弁で清涼飲料の製造会社と販社設立へ

10/3 ジャカルタ~スラバヤ海上道路開発計画、国有企業相事務所が打ち上げ
10/16 ジャワに新幹線を:来年から事業化調査開始で日イ合意、投資見込み50兆ルピア。
10/23 バスウエイに高架路線計画、チレドゥック~ブロックM間で入札準備

10/21 2012年10月1日時点のイ在留邦人14,720人、過去最高記録。
10/27 ジャカルタ・マラソン、10,039人参加、東南アジア最大規模か、ケニヤ勢が優勝

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