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2013年11月26日 (火)

キャディ嬢の結婚 PAUDとHONDA

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いつも行くゴルフのキャディが結婚する。招待状を貰ったが 離れている二人の写真が右の取っ手を引くと近づき手を取り合うと言う趣向で少し感心したのでブロッグにした。インドゥリちゃんであるが、いつものキャディ服から普通の服姿になっていて可愛さが出ている。 
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取っ手の裏には結婚式の場所の地図がある。Kel. Sungai Bambuであるのでスンターのトヨタ工場の直ぐ北で同じ町である。しかしこの地図にはある筈の高速道路が描かれてない。眺めて見るとここだけでインドネシア人の生活が凝縮されている。ちゃんと北ジャカルタ市役所、北ジャカルタ警察署から学校、モスク、病院、市場迄あるがここの伝統市場はPASAR Ular(蛇市場:名前だけだろうが)など4つもある。
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場所はPAUD Ceriaと書かれているので早期幼児教育のインドネシア版プレスクールである(Pendidikan Anak Usia Dini パ・ウッドと発音する)が偶々家の近くにある施設を利用するのであろう。 この教育には政府の補助もあり、安上がりかも知れない。招待状本文は11時からAkad Nikah(契り)、13時からResepsiであるが二人の門出を祝ってほしいとの内容でアラビア語がビッシリである。ちょっと記録しておくと、お決まりの
Assalamu’alaikum Warahmatullahi Wbarakatuhで始まり
Dengan momohon rahmat dan ridho allah SWT.
Kami bermaksud mengucap ikrar walimatui ‘ ursy pernikahan putra-putri kami:
Xxx & xxx yang Insyah Allah akan dilakusanakan pada
Xxxx
Kesan mendalam dan suasana mendalamakan terlukis indah di hati kami
Apahbila xxx berkenan hadir untuk memberikan do’a serta
Merestui langkah putra-putri kami
Wassalamu’alaikum 云々で終わるが参加者名に隣組(RTの組長さん)等の名前が出ていた。
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そのPaudの隣には学校があり、よく見るとホンダの2輪車専門高校であった。動いてみるものである。
そこにはやっぱりスンターからアンチョール方面への高速が走っておりその真下と言う感じであった。あの高速が出来たのは多分20年前位であり、その前の相当古い地図だったことになろう。

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