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2013年11月27日 (水)

驚愕量刑、最賃悲鳴、イスラム右翼

土曜のジャカルタ新聞で、マイ・ブログの修正をすべき事項が多いことに気が付いた。マイブログは少し軟弱懐古趣味過ぎていたきらいがある。
*元ミス・インドネシアの美人議員の汚職判決で最高裁は下級審判決をけっ飛ばし何と12年の禁固、罰金125億+235万ドルの量刑を言い渡した。その美貌をブログにした後「どうした美人議員 Angelina」と贖罪はした積りだったが未だセレブレティにアップしたままだ。
*来年のブカシ・カラワンの最低賃金が決まったが何と22%アップの245万弱である。その中で業種別があり、車両関係等第Iグループは何と281万である。これは全国一の最低賃金の最高賃金である。それはブカシ県市が首都ジャカルタを追い抜いたと言う事でもある。このグループは2年で100万もアップ2011年から倍増で暴力で勝ち取ったようなものである。ここ数年のこの最賃UMRをジャカルタで記録すると2010年112万(4%up)、-->129万(16%up) –- >153万(19%up) –->220万(44%up) –->244万(9%up)である。
*暴力といえばイスラム過激派であるが今回は豪州の通信傍受疑惑に抗議し豪州大使館にデモを掛けたがFBIの他にHTI(ヒズブット・タフリル)、KPMP(コマンド・プジュアン・メラー・プティ)も参加、1,000人もが参加騒然となったようだ
*労働運動でも今まで主力でリードしてきた金属労連(FSMPI)と自身が率いる上部団体KSPIは就業中の工場の労働者にデモを呼び掛けるスウィーピングを戦力としてきたが、政府寄りのKSPSIと反目、又内部分裂も起こりカラワンでは違法行為に批判的なカラワン大連合(ABK)が組織され金属労連派が弱体化しているとのことでそれはいい方向だ。


  

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