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2013年12月12日 (木)

16種のスパイスに遠慮がちPindang

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ガンダリア・モールのフードコートは落ち着いた雰囲気がすばらしい。全体が暗い照明で統一され又テーブルも大きな物が並んでおり一人で1畳敷きを独占しながら食事が出来る。
ここにはインドネシア各地の料理の他、麺類を中心に日本(うどんとラーメン)や台湾、シンガポールの料理もある。
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小生が頂いたのは看板にある通りPINDANG IGA SAPIである。牛のリブの醤油味的スープである。小さなニピスも着いてくるのでこれを掛けるが更に横に小皿の黄色いものはすごく辛いので止めた方がよい。
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PINDANGと言うのは塩味でゆでたと言う意味の様である。ここのはタンゲランと書いてあるが本場はスマトラ南部の様だ。醤油味と言ったが色がそうういう事で、この味は多くのスパイスが使われており、醤油もかなわないだろう。後学の為に調べて見ると、daun salam、batang serai, minyak sayur bawang merah, bawang putih、kunyit、jahe、lengkuas、kecap manis、asam Jawa 或いはjeruk nipis、garam、cabai merah、cabai hijau、tomat、daun bawang、daun kemangi
等16種にも上った。相当時間煮込んでいて味が濃くて白ご飯にあう。
これで1日の疲れが本当に取れたようだ。
これもデングー熱に掛かる前の書き置き日記になってしまったがここにも熱帯シマ蚊は見当たらなかった。

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