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2013年12月20日 (金)

ジャカルタ交通3題

ジャカルタ交通と言えば渋滞、渋滞と言えば今はミニ・マートらしい。最近の都心のサラリーマンは渋滞の時間帯を
ミニマートでやり過ごすから、今ミニ・マートの業績が伸びていると言う話だ。時間つぶしの為にWi-Fiも完備し、軽食からバッテリーなど必需品を用意し、車や単車通勤者用に相当な駐車スペースやタクシーも用意している。
7-イレブンは売上が昨年比29%アップ、Alfamartも19%アップらしいがそれよりのその様なライフスタイルが定着しつつあるのがジャカルタらしいと言うことである。
ジャカルタの道路整備では2014年の予算で手当てされていた、二つのフライオーバーと6ケ所の地下道を建設が、ここにきてバペナスと国鉄KAIとの調整でこれらは再検討されることになったそうである。
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KAIはこの間のブログにしたKampung Bandanとジャカルタ東のPondok Jatiを結ぶ線の建設を持っているがこの10kmのラインを結ぶのに4年かかるとのことでこの為マンガドゥアとグヌン・サハリのフライオーバー及び6ケ所の地下道計画は再検討されると言うがどう関係するかは不明である。6ケ所の地下道はJalan Guntur to Jalan Cik Di Tiro, Jalan Kartini, Jalan Halimun to Jalan Madiun, Jalan Industri, Jalan Cendrawasih and Jalan Garudaである。
後一つの話も要領を得ないが、渋滞とそれほど関係ないと思うが、道の横切り(Jawwalk これは渋滞だから横切るので渋滞の原因ではないと思うが)及びポい捨て(littering)の罰則として公衆便所の掃除を考えていると言うものである。
まあ捕まらないように注意する事は無い。写真は上がカンプン・バンダン駅とアンチョールを結ぶ使われてない線の鉄橋と00juand_ancol_tanjung_034


下の写真はボゴールに下る線が横を走るマンガドゥアのショッピングモール辺りである。  

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後記:こちらの方がよくわかる。

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