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2013年12月 8日 (日)

de-be-de-

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帰国の予定日のまさにその日から入院するはめになり延々1週間昨日やっと退院できたが病名はデングー熱である。Deman berdarah、こちらでは簡単にデーベーデーと言うが不思議な病気である。Wikipedediaにはだらだら説明が永いが普通必ず治るとも書いてある。処方箋は点滴しかなく24時間*7日間点滴と血液検査のし通しであった。此方の人がメルクマールにしているのは血小板の数trombositで普通150,000以上あるのが7日位の間に減っていきその後回復すると言うもので免疫性が弱い小生は最悪のシナリオ通りとなった。最初の兆候で89(千)、79、43、27、12と下がっていきその後16、27,、44, 92で退院したものである。
便秘とCOPDに塗炭の苦しみの中、怒りなさんなと言う友人の忠告だけが光っていたが、今日久しぶりに見る両腕は血液検査や点滴で荒らされ血が黒々と溜まっていた。

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入院した病院Sahid Sahirmanの写真は取れないもので向かいのタケノコクリニックのこの辺りはどこかよその南欧の町の感じがした。皆々様、本当に有難うございました。

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