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2013年12月13日 (金)

最賃に吹き飛ぶインドネシア経済

11月度投資環境トピックス
- インドネシア国際インフラ会議、2014-17年に開始検討56件(計448億ドル)に官民協力で。。鉱物輸出規制でボソワ等28ものスメルター建設計画、アセアンに備える7優先産業に電器、セメント、衣料、履物、食品、家具、自動車。日本の連結性強化開発政策借款MoU。
- 最低賃金は大波乱、首都の2,441,301ルピアを超える、タンゲラン市Rp2,444,30、カラワン県Rp2,447,450ルピア、ブカシ県2,447,445ルピア等。適正生活必需と労働生産性、経済成長率に基づくべしと定める大統領指示の実効は来年期待
- JBICの製造業アンケートでイが中期的のトップに、日本の対イ投資ラッシュ続くかは不明。
その他ニュース
11/8  ガルーダ航空、ジャカルタ~大阪直行便就航、週4便。 
11/19 1-10月自動車販売100万台突破:10月販売は112,038台、来年は120万台へ
11/20 豪情報機関が2009年大統領夫妻等盗 聴事件: SBY、大使召還や協力見直し宣言
11/26 戸籍法改正、国会可決。KTPや出生証明などの発行無料に。
11/28 首都鉄道も高架化計画、2014年に開始、18年には完工と国家開発企画庁。

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