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2014年1月10日 (金)

三井住友がNo.2

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生保業界の続きである。先日提示したインドネシア生保会社ランキングを見ると第2位に見慣れて来たMSIGの名前がある。MSIG、三井と住友の海上火災保険会社が合併したもので、インドネシアでは三井は東京海上と双壁を形成していたものでその昔、三井は三井と言わず大正インシンドと言っていた。住友は生保か損保会社がインドネシアのP社と提携していた記憶がある。そのMSIGが今回提携しているのは「シナールマスの生命」会社で、2011年8月に約672億円を投じて「シナールマス生命」の第三者割当で50%の資本参加し生保業界に進出したものである。資本参加した後、シナールマス生命の会社名は「シナールマスMSIG生命」と変更されている。
シナールマス生命は養老保険等で 富裕層を開拓し成長を続けており、既に2010年でも保険料収入は約891億円、純利益は約52億円に達しその頃から第2位を得ていたもので、日本の海上火災会社は、熟れごろの果実を味わうだけの様に見える。 MSIGの生保業界での知名度は低いが、彼らも日本では三井住友海上きらめき生命や三井住友海上プライマリー生命として実績はあるのである。「シナールマスMSIG生命」の本社は華人の多いMangga Duaらしいがアルバムには未だなかった。代わりはコングロマリット、シナールマス本社
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追加でMSIG  スミットマスにある。なぜかここはマスが付いていたのだ。

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